他人が評価する本が自分にとって価値があるとは限らない理由とは?

私は結構本が好きです。

よいと思った本はまず、図書館に置いてないかをチェック。あったら借ります。

そしてなかったら、中古で買えるかをチェック。中古で売っていて欲しいなら買います。

もし、中古でなかったけどどうしても欲しいなら新品を買います。

ただ、評判がよい本を実際に読んでみて、たいして面白くなかったり価値がない本も結構あります。

あ~、時間とお金のムダだったw。

他人が評価する本が自分にとって価値があるとは限らない

アマゾンなどでの売れ筋の本、図書館で借りる人が多い本、個人のブログで絶賛されてる本、新聞などで紹介される本。

こういう本は「自分にとって価値がある本かもしれまない」と思いますよね。

そして、実際に読んで「よかった」と思えることもあります。

ですが、逆に「読まなきゃよかった、買って損した」。こんな風に思うこともあります。

私の場合、どちらかというと失敗したなと思うことの方が多いです。

なぜなのでしょうか?

それは、「自分の必要としているもの、自分が価値があると思うもの」が他人と異なるためです。

いくら評判がいい本でもその本の内容について共感できなかったり、価値がないと思ったら、たとえ読んだとしても、よかったとは思えないのはごく当たり前のことです。

ですから、評判がよくてもいきなり本を買ってしまうことはしない方がいいです。

私なら、本を衝動買いするのは躊躇します^^。

損をしない本の買い方

損をせずに自分にとって価値がある本を買う方法。

それは、試しに読んでみてよかったと思ったら買うことです。

そのために、本屋で立ち読みをしたり、アマゾンとかで立ち読みをしたり(立ち読み可能な場合)、図書館で借りたり、友人や知人から借りたりして試しに読んでみるんです。

「全部読んでしまったら、本がよかったとしても買わなくてもいいのでは?」

こう思うかもしれません。

でも、本当によい本なら自分のライブラリーとして残したい。私はこう思ってます。

だから、図書館で借りてよかったと思ったら、実際に購入することが多いです。

自分の知りたいことが、自分にとって価値がある本

自分にとって価値がある本とは、自分が知りたいことが書いてある本だと思います。

でも、自分が何を知りたいかは自分ではわからないこともあります。

しかし、たいていの場合、本を少し読んだだけでも、「これは自分が読みたい本だ」とか「これは、自分が読みたくない本だ」というのはわかります。

なんでわかるのかは、わかりませんが、わかるんですよねw。

これって食べ物の好き嫌いに似てます。

食べたことがない食べ物は、それを自分が好きかどうかわかりません。

でも、一口でも食べたらそれが好きか嫌いかすぐわかります。

幸せポイント

幸せポイントは、「自分が読みたい本だけを買って読む」。

当たり前だけど、読みたい本をどうやって見つけるか、これを間違うと読みたくない本を読んで時間やお金を無駄にしてしまいます。

今は、インターネットで本の情報を知ることが簡単にできます。だから、家に居ながらにして本についての情報を詳しく知ることができます。

便利ですよね。

また、アマゾンのKindle Unlimitedというサービスを利用すると、本が読み放題になります。

これならいくらでも試し読みができますね。ただ、人気がある本は読み放題になりにくいと思いますが。

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