Youtubeで情報発信!夢のツール、それとも悪魔のツール?

ユーチューブ

昔はタレントやコメンテーターなどになろうとしたら、大変でした。

でも、今はその敷居が低くなってます。

その理由は、情報発信することが簡単になっているためです。

今なら、インターネットを利用して誰でもできます。

でも、無闇に情報を露出することには危険性もあります。

Youtubeで情報を発信するの危うさ

Youtubeは動画を投稿して情報発信したり、他人の投稿した動画を見ることができるコミュニケーションサイトです。

簡単に言えば、Yotubeは自分で自分のテレビ局を持つことができるということです。

ですから、情報を発信することで

・自分の主張を世間に知らせる
・人を集めて、お金を稼ぐ
・人気を集めて、有名になる
・同じ趣味仲間での情報交換

など、様々な目的に利用ができます。

しかも利用料は無料。うまく使えば、このうえなくメリットがあります。

しかし、一方で危うさもあります。

・他人に自分のプライバシーを知られる
・不特定多数の人から非難される
・他人を傷つける
・自分や家族が傷つく

このようなになると、不幸です。

ちなみに、今、松居一代さんがユーチューブで動画発信して物議を醸しています。

ワイドショーなどでも取り上げられていて、前代未聞の大騒ぎとなっています。

タレントがユーチューブで、内輪もめ?を公開しているなんて、昔なら考えられなかったことですからね。

これにより松居一代さん本人、そして旦那のと船越英一郎さん、そして周りの関係者も不幸になるかもしれません。

私自身はこの動画をまともに見たことはないし、見たいとも思いません。関心がないからです。

ただ、世間の騒ぎようを見るとユーチューブという力のあるツールも使い方を間違えると危険だということをあらためて思った次第です。

Youtubeで情報を発信する時、何に注意すればいいか?

Youtubeで情報を発信する時、どのような点に注意したらいいと思いますか?

私は以下の点を注意すべきだと思います。

1、著作権侵害に当たらないようにする。万一、当たったらすぐに改善する
2、他人を傷つけたり不快な思いをさせないようにする
3、正しい情報を発信するようにする。万一、間違ったらすぐに謝罪する
4、個人情報の発信を適切にする
5、法律で禁止されているような情報を発信しない
6、道徳上問題があるような情報を発信しない

基本的には、Youtubeを使う時には、法律と一般常識と道徳に即して行えばまず問題はありません。

ただ、Youtubeは今までになかったツールなので、利用することでどのような問題が生じるかまだ未知数のところもあります。

Youtubeは気軽に情報発信できるので、ついつい忘れがちなのですが慎重に利用することが大事です。

Youtubeの情報発信は自己責任

自分で情報を発信して、それにより何らかのトラブルが生じたとします。

その時、トラブルの責任は自分にある。こう考えておいたほうがいいです。

もちろん、不可抗力の場合もあるとは思いますが、そもそも情報発信したからこそ起こったトラブルなら、多かれ少なかれ自分に非はあります。

このように自己責任があるということを踏まえた上で、情報発信することが一番大事です。

ただ、あまり心配する必要はありません。

なぜなら、ほとんどの場合は情報発信することでトラブルになることはそれほどないからです。

しかし、世の中にはいろんな人がいていろんな価値感があります。

自分から見て普通のことが、他人から見て異常なこともあり得ます。

だからこそ、1つの価値感だけではなくいろいろな価値感で物事を見る目を育てることが大切です。

多観点で世の中を見れば、Youtubeの情報発信の仕方もきっと変わってくるでしょう。

感情的にならず、客観的な視点で物事を見ることで、問題が生じにくい情報発信ができるはずですから。

幸せポイント

「Youtubeを適切に使って、情報発信を楽しむ」。

馬鹿と鋏は使いよう。

このようなことわざがあります。

意味は、人を使う時、その人の能力を生かすように使うべきだということです。

これは、ツールにも当てはまります。

Youtubeを使う時にもその特徴、デメリットやメリットなどを十分に学んでから利用するのがベストです。

利用の仕方次第では、夢のツールとなります。

逆に、まずい使い方をしてしまうと、不幸せになります。

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