国民保険に入っているなら受けないと損、特定健診&がん検診

健康診断

会社に勤めていると、最低年に1度の会社の健康診断があります。

これは、無料で受けることができます。

ここで異常が見つかると、さらに検査をすることになります(この場合は自己負担)。

会社をやめてしまって独立した人、定年になった人などで、国民保険に入っている場合は、特定健診やがん検診を受けることができます。

費用は、無料だったり低額です(自治体により差がある)。

健康診断は転ばぬ先の杖

「私は健康に自信がある。だから、健康診断なんて受けなくてもいい」

このように思っている人がいます。

一方で、

「健康診断で悪い結果が出たら嫌だ。だから、健康診断は受けない」

こういう人もいます。

結局、何か理由をつけて健康診断を受けない人は、病気を発見するのが遅れるリスクを抱えることになります。

もし、病気が重い病気であると、それは死につながります。

健康診断は、楽しいものではないです。時にはつらかったりします。

でも、受けておいた方がいいのは明かです。

もし、がんになっていても早期で発見されたら確実に治りますから、長く生きることができます。

つまり、健康診断は、転ばぬ先の杖なんです。

国民健康保険に入っているなら、料金は安いので経済的な負担もありません。

受けるか受けないかは、受ける人の決断次第です。

健康診断の理想は人間ドック

国民健康保険で受けることができる健康診断は、血液検査、尿検査、レントゲンなどだけです。

がんの検査とか、詳しい検査は行われません。

もし、身体の隅々まで調べようとしたら、人間ドックを受ける必要があります。

でも、人間ドックってかなり費用がかかりますよね。

ですが、毎年受けないとしても何年かに1回ぐらいの割合で人間ドックを受けると安心です。

もちろん、人間ドックを受けたからといって100%病気を発見できるわけではないですが、受けたほうが病気を発見する確率は上がります。

人間ドッグの費用は、ピンキリです。受ける病院によって異なります。

ですので、ネットや電話などで費用がいくらか調べるといいでしょう。また、合わせて病院の評判もチェックするのがおすすめです。

病気の予防や治療についての知識を蓄える

今、テレビなどを見ると毎日のように健康番組が放送されてます。

また、インターネットで多くの病気の予防、治療についての情報も載ってます。

これらを利用しない手はありません。

うまく利用することで、病気の予防や治療の知識が豊かになるので、生活習慣の改善や病気への対応ができるようになります。

誰しもいつ病気にならないとは限りません。

ですから、日頃から健康のためにできることはやっておいて損はありません。

セカンドオピニオンの導入

がんとか、他の重い病気になった時、今かかっている医者のいうことだけを信じないほうがいいです。

今はネットなどで情報がいろいろ得られます。疑問に思ったらすぐに主治医に質問して、疑問を残さないようにしたほうがいいです。

また、セカンドオピニオンを導入して、他の医者にも診断してもらうことがおすすめです。

一方の医者は手術して治したほうがいいと言い、他方の医者は手術はなるべくしないで治す方がいいということも、あり得ます。

最終的には、患者判断となります。医者は責任を取れないからです。

だからこそ、自分の病気に対しては徹底的に調べて、知識を蓄えておくことが重要です。

幸せポイント

幸せポイントは、「特定健診&がん検診で、病気を早期発見」。

誰もが健康で長生きしたいと思っています。

ですが、そのためには、

・病気にならないようにすること
・病気になったらすぐに治すこと

この2つが重要です。

病気にならないためには、普段の生活を見直すことが必要です。これは、食事、運動、睡眠などです。

そして、病気になってすぐに治すためには、健康診断や人間ドックなどで自分の身体の状態を調べることが必要です。

今なら、特定健診やがん検診は、あまりお金をかけずにできるのでやらないと損をします。

面倒だと思っても、やってよかったと思える時が来るかも知れません(*^▽^*)。

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