目のかすみ、視力低下を進ませない方法とは?

近視、目のかすみ

私は昔はとても目が良くて視力は両目とも1.5ありました。

しかし、今はだいぶ悪くなっていて、乱視があります。

だから、夜に月を見ると月が2つに見えますw。

運転免許の更新の視力試験は両目で見るのでなんとかメガネなしでも合格しました。

しかし、運転する時にはメガネをかけるようにしてます。

また、夕方になって疲れてくるととてもめがかすんでしまい、パソコンを見るのも大変になります。

目のかすみや視力低下を進ませない方法

視力をよくする方法。

このようなやり方が、巷にあふれてます。

でも、どれぐらい効果があるか怪しいものですよね。

一度、見るだけで目が良くなるというメソッドを試しましたが、効果は感じられませんでした。

インチキとは言いませんが、ほとんどの視力回復方法は科学的な根拠はないと思います。

では、目のかすみや視力低下を進ませないことはできるでしょうか。

私が実際にやっていて効果がある方法はこちらです。

1、テレビやスマホやPC画面などを見ないようにする
2、目に疲れを感じたら、目を休める
3、遠くを見るようにする

です。

この中でもっとも効果があるのは1です。

同じものを長時間見続けると、目のかすみ、目の疲れ、視力低下が進みます。

特に、寝転がってテレビを見ていると、視力はとても落ちます。PCで作業をしているほうがまだマシです。

画面を見続けるような目が緊張するような作業をして目が疲れた時は、すぐに目を休めるのがいいです。

一番いいのは、睡眠です。寝ると、目だけでなく身体も休められますから。

また、遠くを見るようにすると、目の緊張がほぐれるので、目を疲れにくくします。

目がスッキリするマッサージ

目が疲れてた時にのおすすめのマッサージがこちら。

1、目をつむり、目の周りを指で押しながら、ぐるりと一周させる
2、温かい蒸しタオルを用意し、目をつむって目の周り軽く何度か抑える
3、目をつむり、手のひら全体で目とその周りを軽く何度か抑える

また、目を左右前後に動かすと目の血行がよくなります。

目薬は使った方がいいのか?

目が乾いたり、かゆかったり、目が疲れると目薬を使う人もいると思います。

私も昔、よく目が乾いてしまって目薬を使ってました。

でも、今は使いません。

理由は、きりがないからです。

何度も目薬を使って、それでも目が乾くのは治りませんでした。

結局、目薬って対症療法です。単に目が乾いたので、水分を補ってるだけなんです。

だから、やめました。

今はどうかというと、目の乾きはいつの間にか感じなくなりました。

何をやったら治ったのかはわかりません。

ただ、(目の疲れに限らず)疲れたら休むようにしました。これがよかったのかもしれません。

目の健康のために心がけたいこと

もし、目が見えなくなったら大変なことです。

普段の生活がまともにできなくなるし、周りにも迷惑をかけることになります。

ですから、一生ちゃんと目が見えるように、目を大事にしないといけません。

私が目の健康のために心がけていることは

1、無理をしない、疲れたら休む
2、目に良い食事を積極的に摂る
3、身体の健康に普段から気を付ける

です。

基本的に目に限らず、身体のすべてのパーツは消耗品です。替えがききません。

ですので、なるべく使い過ぎないようにし、普段からメンテナンスをすることが大事になります。

目の一番のメンテナンスは、栄養補給と目を適度に使い休ませることです。

栄養補給は、普段から食事をしっかり摂ることで十分です。特別なことをする必要はありません。

目を適度に使うことで、目の機能は維持されます。まったく目を使わないと、逆に目の機能が落ちてしまいます。

一方で、目を酷使すると目が劣化してしまい、視力が落ちたりかすみがひどくなります。

だから、目は適度に使うのがベストです。

幸せポイント

幸せポイントは、「適切な目の使い方をすれば、目の劣化は進まない」。

視力が落ちたり、乱視になる原因は、目の使い過ぎです。

できるだけ、目を使わないことが、目の劣化を進ませないコツです。

私は数年前受けた検査で、軽い白内障と診断されました。

なので、目には気を付けているつもりです。

ただ、白内障は目の老化なので、誰もがなる病気です。

白内障の予防のためには、やはり目だけでなく身体を健康に維持することが効果的です。

そのためにも、食事、運動、睡眠。この3つを適切にすることが一番大事なポイントになります。

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