ぽっこりお腹に腹筋は効果なし、実はウォーキングが効く

ウォーキング

私も中年になってお腹が出てきましたw。

これは、私だけでなく多くの人が経験することだと思います。

お腹が出てきたら腹筋。

こう思っている人もいるでしょうね。

確かに、効果がありそうですが、実は効果はほとんんどないです。

ぽっこりお腹対策は、腹筋ではなくウォーキング

私はぽっこりお腹になった時、その対策として腹筋をやりました。

だいたい、1日に200回。これを毎日繰り返します。

でも、1年間続けてもほとんど効果がありませんでした。全然、お腹がへこみませんでしたからw。

実はぽっこりお腹の解消に効果がある運動はウォーキングなんです。

「ウォーキング?やっているけど、ぽっこりお腹には効果がない」

こう思うかもしれません。

ですが、それはウォーキングのやり方が間違っているんです。

ぽっこりお腹に効果があるウォーキングとは?

ぽっこりお腹。

このお腹は皮下脂肪ではなく、主に内臓脂肪です(特に男性の場合)。

内臓脂肪の場合、いくら腹筋を鍛えてもほとんど減りません。

内臓脂肪を減らすためには、ウォーキングのような有酸素運動が効果的です。

でも、歩き方を間違ってしまうと効果が出にくいんです。

ぽっこりお腹に効果がある歩き方のポイントは

1、正しい姿勢で歩く
2、お腹を意識して歩く(腹式呼吸)
3、歩く時に早足で歩く
4、少しきつくなる距離を歩く

です。

この中でもっとも大事なのが1です。

実は悪い姿勢で歩くと、お腹に効果がないんです。

正しい姿勢で歩くと、お腹に負荷がかかり、お腹が鍛えられます。

では、正しい姿勢とはどんな姿勢なのか。

それは、

「耳たぶとくるぶしが一直線」

となる姿勢です。

これは、アークラボの花岡正敬さんの提唱しているやり方です。

実際にこのように姿勢を正すと、お腹に力を入れないと正しい姿勢を維持するのがキツくなります。

また、実際に正しい姿勢で歩く時に、腹式呼吸をしながらお腹を意識して苦しくなるまでの距離を歩くことで、お腹が効果的に鍛えられて、内臓脂肪が燃焼します。

私は長年ウォーキングをしていますが、歩き方を変えたら、お腹に負荷がかかっているのが凄くわかりました。

つまり、それまでは、正しい姿勢で歩いていないために、お腹をなまけさせていたんです。

ぽっこりお腹に効果がある食事とは?

私の食事ですが、普段甘い物はほとんど食べません。また、ジャンクフードもあまり食べないし、お酒を飲むのもせいぜい月1度ぐらい。

和食中心で、肉や魚や野菜などをなるべくバランス良く食べるように心がけています。

しかし、年齢を重ねてきたら、食べる量を減らして食べ物の質を高めるのがよいです。

特にご飯とかパンとか麺などの主食を減らして、バランスよく副食を摂ることが、ぽっこりお腹に効果があります。

一番ダメな食べ方が、

・不規則な食べ方(たとえば1日に4食以上)
・暴飲暴食(夜中遅くまで飲んだり食べたりする)
・栄養バランスが偏った食事(肉中心とか)
・甘い物をよく食べる(糖分過多)

です。

このような食べ方をしていると、すぐに太りますw。

また、これとは逆にほとんど食べなかったり、ローカロリーの食べ物ばかり摂取するのもよくありません。

ぽっこりお腹には効果があるかもしれませんが、体力が落ちてしまい免疫力が落ちてしまうことで、病気になりやすくなったり、普段の生活で支障が出たりします。

ぽっこりお腹にならないための心構え

一度、ぽっこりお腹になるとそれを解消するためには、多大な努力が必要です。

特に、中年以降になると、ぽっこりお腹の解消は大変です。

ぽっこりお腹になるといろいろなデメリットがあります。

・病気になりやすい
・見た目が悪くなる
・身体が重くなり疲れやすい

ぽっこりお腹にならないための心構えとしては

・常に姿勢を意識する

これがもっとも大事です。

もし、正しい姿勢でいるのがつらいならそれは、正しい姿勢を維持する力が衰えている証拠です。

また、身体の弱い部分があるので鍛えないとダメだよというメッセージです(*^▽^*)。

幸せポイント

幸せポイントは、

「正しい姿勢でウォーキングすれば、ぽっこりお腹が解消できる」

です。

もし、ウォーキングしていて効果がないなら、まず姿勢が正しいかをチェックします。

歩いている時に、お腹に負荷を感じないならたぶん歩き方が悪いか、歩く速度が遅いか、歩く距離が短いかのいずれかです。

運動でなんの効果もないならやり方が間違っている可能性がある。

これを頭の片隅に置いておくといいでしょう^^。

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