今の自宅に20年住んでみて、私にとっての住みやすさの条件

一軒家(実際の家とは異なります)

今の家に住んで20年ほどになります。

注文住宅で、自分の好みで作りました。でも、いろいろ不満点はありました。

しかし、もう慣れてしまったのでほぼ快適に住んでます。

あらためて住みやすさの条件について考えてみました。

どんな家が住みやすいのか?

長年今の自宅に住んでみて、経験上住みやすい家は

1、駅までの距離がそれほど遠くない(徒歩15分以内)
2、商店街やスーパーなどが近くになり、買い物しやすい
3、コンビニが近くにある
4、病院が近くにある
5、周り近所との年齢がそれほど離れていない
6、日当たりがよくて風通しがいい
7、トイレが2つ以上ある
8、収納スペースが多い
9、道路の幅が広く、歩道がある
10、車の交通量がそれほど多くない
11、バスが通っている
12、災害の心配がない(洪水、土砂崩れ、なだれ、津波、他)
13、etc

注意しないといけないのは、自分の年齢や身体の状態など条件によって、住みやすい家が異なってくることです。

小さい子供がいる家庭であれば、学校とか病院などがあると便利です。また、同じ年齢の子供を持つ親が多いと、安心できます。

また、歳をとってからだと、病院や買い物できる場所が近いと便利です。また、福祉施設が充実していると暮らしやすくなります。

このようにライフステージによっても住みやすい家は変わるので、今若いからといって将来もよいとは限りません。

場合によっては、住み替えることで、いい生活環境を得る必要があるでしょう。

現在の住環境について

私の家の住環境ですが、

1ですが、徒歩20分ほどです。ですので、歩いて駅に行くとちょっと遠いです。だから、歩かずにバスを使って駅に行くこともあります。

2ですが、近くにスーパーが3つあり、買い物は楽にできます。これはとても恵まれている点です。

3ですが、コンビニは歩いて10分以内に2つぐらいあります。なので便利です。

4ですが、総合病院が歩いて10分以内にありいざという時、助かります。ただ、専門病院は、少し離れたところにあるので、多少不便です。

5ですが、ご近所さんの年齢は少し離れています。また、新しく来た住民も増えていて年齢は若いです。ですので、知らない人が多くなってきてます。

6ですが、家が周りに建ち初めて日当たりは少し悪くなりました。でも、風通しはいいです。

7ですが、トイレが2つありますので、特に不都合はないです。

8ですが、収納スペースはもう少しあるといいと感じてます。ただ、今のままでも使い方を変えれば大丈夫です。

9ですが、かなりよいです。市街化調整区域となっていて、最初から道路幅が比較的広くて歩道がある道路が結構あります。

10ですが、交通量は思ったより多いです。ただ、夜は少ないので眠りを妨げるようなことはあまりありません。

11ですが、バスが通っているのですが、もっと台数が増えるといいですね。特に昼間は、待ち時間が結構長いです。

12ですが、住んでいるところは問題ないです。ただ、以前大きな台風が来た時に、増水して冠水した地域がありました。ですので、治水整備は必要です。

住みやすさで一番大事なこととは?

住みやすさで一番大事なことは、やはり周りの環境です。

家そのものの住みやすさも大事なのですが、周りの環境がよければ家の間取りが悪かったり、風通しや日当たりがよくなくても、住みやく感じるからです。

特に、病院や買い物できる場所が近くにあること、周りの人環境に恵まれていることの2つが大事です。

なぜなら、この2つが実際に生活する上での基礎となるからです。

もちろん、他の条件もよいにこしたことはないですが、この2つが満足できると住みやすい家になります。

幸せポイント

今日の幸せポイントは、「住みやすさは、家そのものよりも環境にあり」です。

20年住んでみて、住みやすさは、やはり環境にあります。

ただ、いい環境を最初から目指すのは難しいと思います。

今、うちの家のまわりに3件のスーパーがありますが、昔は1件だけでした。

住んでいる間に2件増えたんです。これは予想できるものではありません。

また、人の環境。これも住んでみないとわかりません。

だから、運もあると思います。

ですが、どんな人環境であっても自分が周りと協調して暮らしていけば、何とかなるものです。

また、どうしてもそりが合わないご近所さんがいたら、無理に付き合わずに距離感を持って付き合うといいでしょうね。

そうすれば、それほど不満のない暮らしができると思いますよ(*^o^*)。

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