下痢になった時、私の対応法

トイレ

私は胃腸がそれほど強くはありません。

だから、下痢になることもよくあります。

下痢は辛いですよね。

でも、適切な対応をすれば大きな問題になることはありません。

そもそもなぜ下痢になるのか?

私の場合、下痢になる原因は大きく2つあります。

1、食べ過ぎや飲み過ぎ
2、お腹を冷やすこと

この他の原因としては、

アレルギー物質を含んだ食べ物を食べたり、お酒を飲み過ぎたり、食中毒、ウィルス感染などがあります。

下痢の原因はこのようにいろいろありますが、いずれにしても下痢は必要だから起きます。

下痢になった時どうするのが一番いいか?

下痢になるとできるだけ早く下痢を治したい。

誰しもがこう思います。

私の場合、一番効果があるのは、

「出すものを出すこと」

です。

下痢になると、大便を出したくなりますよね。

これは、身体が不要なものを早く出すことで、元気になろうとしてるんです。

だから、出し終わるとスッキリして痛みもなくなるし、下痢も治まります。

いわゆる下痢止めもありますが、下痢止めはちょっとした気休めのようなものです。

私は下痢止めとしては、正露丸を使います。

正露丸

ただ、正露丸は下痢止めというよりも、下痢の辛さを和らげる程度の効果です。

もし、強い薬で完全に下痢を止めても、対症療法となります。下痢の根本解決にはなりません。

だから、根本的に治そうとするなら、下痢になったらとことんまで下痢を経験するしかないんです。

下痢の原因がわからない場合

人によっては、よく下痢になるけど原因がわからないということもあります。

このような下痢の場合、慢性の下痢になっている可能性があるので、早めに病院に行って、診察を受けるのがいいでしょう。

下痢の場合、受診するのは内科になります。また、消化器内科があれば、こちらでも大丈夫です。

下痢は、ありふれた病気なので、たいしたことがない。こう思われがちです。

確かに、たいていの場合、すぐに治ってしまうので問題ないです。

でも、何の原因も思いつかないのにしょっちゅう下痢をしている場合、思わぬ病気が隠れていることもあります。

ですので、たかが下痢と油断しないようにしてください。

下痢で体力が低下

私は下痢になった時、何度もトイレに行くと体力が落ちてしまうことがあります。

昔はこのようなことはありませんでした。

やっぱ歳なんでしょうかねw。

そもそも、大便を出すという行為には、かなりの力が必要です。

若くて元気なら体力がるので、大便することはたいしたことはありません。

でも、歳をとってきて体力が落ちている時には、一仕事です。

そして、下痢が続いて体力が落ちていると、免疫力が落ちます。すると、風邪など他の病気にかかりやすくなります。

ですので、体力がない人は特に注意が必要です。

また、こうならないために日頃から腸活をして腸内を健康に保つと共に、運動を継続して行うことで、体力をアップしておくことが大事です。

幸せポイント

幸せポイントは、「下痢になったら、無理せずに出す」。

下痢になった時に我慢してしまう人がいます。

我慢すると、よけいに体調が悪化して痛みは治まらないし下痢は治りません。早めに出すのが一番です。

また、あまりに痛い場合は、お腹をさすって上げるといいです。痛みがやわらぎます。

そして、下痢止めはなるべく使わない方がいいです。下痢は必要だから生じている生理反応だからです。

身体の痛みや反応などは、すべて必要だから生じています。なので、自然に対応してあげるのが最善の方法です(*^o^*)。

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