簡単に不要な服を選び出す方法

タンスの中

いらない服を処分したい。

こう思っても、なかなか服は捨てられない物。なぜなら、いつか着るかも知れないって思ってしまいますからね。

でも、いつまでも着ない服を持っていても、場所を取るだけです。

だから、何とかしたいですよね。

着てない服なのになぜ捨てることができないのか?

着てない服っていっぱいありますよね。

理屈としては、着ない服なら捨てたり、売ったり、あげたりすればいいと思います。

でも、ずっとタンスやクローゼットに入れっぱなし。

なぜ、着てない服を捨てられないのでしょう。

1、捨てるのはもったいない
2、捨てる服を選ぶのが面倒くさい
3、今すぐ着なくてもいつかは着る
4、どこで服を売ればいいか知らない
5、売ったとしてもたいしたお金にならない
6、etc

理由はいろいろありますね。

私が捨てられない理由は、1と3です。

ただよくよく考えてみると、捨てようと捨てまいと服を着ないならそれは、どちらにしても何の役にも立ってないという意味では同じことです。

ですので、捨てるのがもったいないなら、あげてしまうか、雑巾など他の用途に使うとか、それも無理なら捨ててもいいわけです。

また、3のいつか着るかも知れない。これもありがちですが、長くて3年短くて1年、ずっと着なかったら一生涯着ない可能性大です。

1年以内に着る服だけを選ぶ

今から、不要な服を選ぶとします。

選び方のコツは、「今から1年以内に着る服だけを選ぶ」ことです。

残りはすべて、捨てるか売るかあげるか、どちらにしろ処分する服となります。ただし、冠婚葬祭など不特定な時期に必ず必要となる服は除きます。

選ぶ時に、もったいないとか、いつか着るとかは関係ありません。

今から1年以内に着るかどうかです。

そして、選んだ服をチェックしておき、さらに1年後、もし着なかったらそれは処分をします。

このようにすれば、着る服だけを残すことができます。

また、選ぶ時に、感情をはさまないようにします。よけいな感情があると、冷静な判断ができません。

「思い出の服だからとっておきたい」

今後着ないけど、うしてもとっておきたい服として選ぶのはありです。

ただ、枚数が多い場合は、数量を制限したほうがいいでしょう。

選ぶ服の枚数をあらかじめ決めてしまう

服がなかなか処分できない場合、選ぶ服の枚数をあらかじめ決めてしまうのもよい方法です。

例えば、春夏秋冬で各7枚、全部で28枚と決め、それより服が少なくなるようにするんです。

こうすれば、思い切って服を捨てないと、決まった枚数にまで減らせなくなります。

荒療治かもしれませんが、どうしても服を選べないなら試してみる価値はあります。

私が着る服を選ぶタイミング

私は大掃除の時に、服を捨てるようにしています。

売ることはまずありません。売るような高い服は持ってないのでw。

また、着古してしまった服、汚れてしまった服なども捨てるようにしてます。

下着などは、雑巾などにすることが多いです。

あと、服が不足してきたと思ったら、衣料品店で必要なものを買います。

購入した服はなるべく早く着るようにしてます。

なぜなら、「出かける時に着るための服にしよう」とか思っていると、なかなか着ないからです。

幸せポイント

「着る服だけを残すと、スッキリ」

クローゼットとかタンスの中に不要な服、着ない服があふれていると、着る服を選ぶのにも一苦労です。

でも、着る服だけしかなければスッキリしていて、見た目もきれいだし、服選びも楽です。

私はあまり着る物に頓着がなく、オシャレではありません。だから、服の枚数は一般的な人よりも少ないと思います。

しかし、数えてみると結構な数の服があります。だから、捨ててもいい服は必ず出てきます。

私の場合、毎日、着る服はだいたい決まってます。出かける時も、それほど凝った服は着ません。

たぶん、自分の見た目を着飾ることに興味がないのです。

単に、暑さや寒さをしのげればいい。こう思ってますw。

服好きの人は服をたくさん持っていると思います。でも、服があっても着ないのであれば、処分をしたほうがいいです。

その方が、場所を取らないしお金もかかりませんからね(*^o^*)。

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