子供に習わせるならどんな習い事がいいのか?

子供達

14歳で将棋のプロになった藤井四段フィーバーで、将棋が流行っているそうです。

また、10代の卓球の活躍で、卓球が人気となっていて、都内のバーには卓球台が置かれているとか。

このような状況をみていると、小さな子供を持つ親御さんは自分の子供も才能を発揮して欲しいと思うかもしれませんね。

今の人気の習い事は?

習い事は、子供にとって大事です。学校の勉強だけでは、学べないことを学ぶことができますし。

そして、親にとっても大事です。なぜなら、子供の成長が親の望みですからね。そして、小さな頃に習ったことが大人になって仕事をするようになって活かせる場合もありますし。

今の習い事で人気があるのは、

・学習塾
・水泳
・ピアノ
・サッカー
・書道
・そろばん
・バレー
・野球
・ダンス
・演劇
・体操
・柔道
・空手
・卓球
・将棋
・etc

これをみると、私が子供の頃とそれほど変わりません。ただ、ダンスとかは昔は今より少なかったように思います。

今、一番人気があるのは、塾です。今も昔も、子供に勉強できるようになって欲しいというのが、親の願いなのでしょうね。

しかし、今、世の中はすごく変化してます。勉強ができるよりも、新しいものを創っていくような力の方が大事になっていくでしょう。

習い事のメリットとは?

習い事のメリットは、

・子供の可能性を広げることができる
・子供の脳や身体の成長を促進させる
・人とのコミュニケーションが身に付く
・切磋琢磨することで、子供の競争力が身に付く
・etc

一方で、デメリットもあります。

・習い事により、子供が多忙になる
・子供の睡眠時間、家族との時間などが減る
・お金がかかる
・etc

このように習い事にはメリットもデメリットもあります。

ですので、習い事をスタートする前にこのようなことをあらかじめチェックするといいで。何も調べてないで習い事を始めたけど、途中でやめてしまってはもったいないですから。

私が習っていた習い事

私が習っていた習い事は、そろばんです。

小学校低学年から、5年生ぐらいまで通いました。

でも、なぜ、そろばん塾に通い始めたのか、その理由は覚えてません。たぶん、当時、そろばん塾が流行っていて周りが通っていたので通っただけかもしれませんねえ。

そろばんを習っていてよかったのは、暗算が速くできるようになったことでしょうか。

それ以外はあまりメリットはなかったと思います。

というよりも、私がメリットとして活かせなかっただけかもしれませんがw。

これから、習わせるならどんな習い事がいいのか?

どんな習い事がよいか?

これは、どれが1番と決められるものではないです。人気がある習い事がいいってわけでもないですし。

まずは、本人が学びたいこと、関心があることを習わせる。これが基本です。

嫌いなことはいくら学ばせても、身に付きません。結局、お金のムダになります。

もし、親が学ばせたいことがあるなら、子供に提案してみたらいいでしょう。

でも、その提案を子供が受けるかどうかは、子供次第です。強制してはいけません。

私が、個人的によいと思う習い事は、

「その子供の得意なことを伸ばすような習い事」

です。

例えば、将棋の藤井聡太四段は、とても集中力があって負けず嫌いでした。

だからこそ、将棋という勝ち負けがある習い事が性に合っていたんです。

そういう意味では、親は自分の子供がどのような子供なのかを理解して、習い事を選び、提案してあげるといいでしょうね。

幸せポイント

幸せポイントは、「習い事をすることで、子供の力を伸ばす」

です。

子供は成長するのが仕事。

大人になってどのようなことをするかはわかりませんが、自分の夢や目標に向かって突き進むのに、習い事が助けになれば一番よいでしょう。

ただ、実際に習い事が大人になって役立つかはわかりません。それは結果論です。

しかし、その時に一番よいと思う習い事を選べばそれが正解だと思います。

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