色白になりたい!最も効果がある日焼けをしない方法

日焼け防止

私は男性ですが色白です。

と言っても日焼けをしたくないというわけではありません。

元々、親が北国育ちで生まれた時から色白でした。

そして、中年になっても色白で、女性からも「色が白い」とよく言われますw。

日焼けをしないための最強の方法とは?

私が色が白いので日焼けが苦手です。

もし、1時間でも外にいるとすぐに日に焼けてしまい、真っ赤になります。

つまり、やけどしてしまうんです。

ただ、私は日焼けをしたくないわけではありません。色黒の肌に憧れたこともあります。

今は、色白でも色黒どちらでもいいんですけどねw。また、もし日に焼けてもすぐに元に戻ってしまいます。

女性の場合、日焼けをしたくない人が多いと思います。

さて、日焼けを日焼けをしない方法ですが、いろいろありますよね。

・日傘をする
・長袖、長ズボン、帽子など服装で保護
・日焼け止めを塗る、または飲む(飲む日焼け止めがある)
・日光が入らないようにカーテンや雨戸などを利用
・外に出ない
・etc

これぐらいでしょうか。

この中で最も効果があるのは、「外にでないこと」です。

私は普段あまり外出しません。外出するのは、1日に1時間ほどで、それも朝の早いうちだけ。

つまり家の中にいる時間がかなり長く、日に焼ける機会はほとんどないです。

こういう生活をしていてわかったのは、日焼けをしないで色白でいるのには、外に出ないのが一番いいってことです。

日焼け止めを過信してはいけない

日焼けをしたくないけど、外に出ることが多い人は、日焼け止めを塗ったり、飲んだりしていると思います。

でも、日焼け止めを過信してはダメです。

日焼け止めは、商品によって効果がまちまちです。また、効果がある時間も限られます。

また、日焼け止めを塗った時に、塗りむらがどうしても出てしまいます。すると、いつの間にか日に焼けてしまうことがどうしても出てきます。

それに、日焼け止めをいつも塗るのは面倒ですよね。だから、つい塗るのを忘れてしまうこともあるでしょう。

そして、日焼け止めを購入するのにある程度のお金がかかります。

日焼け止めを使う場合、春や夏だけでなく、秋や冬でも必要になるので、日焼け止め代もバカになりません。

全く日焼けしないのは、NG

色白でいたい人は、日光には絶対当たりたくないし、外出時は必ず日焼け止めを塗ったり、日傘を持って行くと思います。

確かに、これは、日焼けしないのに効果的です。

でも、健康のためには、日焼けを全くしないこともNGです。

なぜなら、人は日焼けをしないとビタミンDが作ることができないからです。

実はビタミンDがないと困ることが起きます。それは、骨がしっかり作れないということです。

骨を作るのに必要な成分として誰もが知っているのがカルシウムです。しかし、カルシウムだけでは、骨が作られません。ビタミンDが必要なんです。

ビタミンDは日焼けをしなくても外から食物として取り入れることもできます。ただ、日焼けをするほうが手っ取り早いし、安上がりです。

とは言っても、日焼けをしたくない人はたとえ10分でも日焼けしたくないですよね。

だけど、日焼けをする部分は身体の一部分、たとえば足の裏などでも大丈夫なんです。

例えば、顔や手足などの見える部分以外を太陽に向けて1日10分ぐらい日焼けさせるだけでも、骨を作るのに十分なビタミンDを作ることができます。

幸せポイント

本日の幸せポイントは、「外に出なければ、簡単に色白になれる」です。

若い時には色が黒いほうがいいと思っていた人も歳をとってくると色白になりたい人が増えます。

その理由は、日に当たることで老化が進むためです。すると、シミやシワが増えます。それに皮膚ガンのリスクも高まります。

もちろん、適度に日光に当たるぐらいなら老化はそれほど進みません。だから、あまり神経質になる必要はないですけどね。

特に男性は中年になっても、あまり日焼けなどは気にしません。

一方、女性は美に対しての欲求が強いと思います。ですから、やはり色白でいたいし、肌を若々しく維持したいですよね。

そのためには、特に紫外線が強い日中はなるべく外にでないようにするといいでしょうね。

また、家にいるからといって安心はしないでください。窓からも光が入ってくるので、紫外線を防ぐフィルターなどを窓に貼れば効果的です。

しかし、ビタミンD不足により骨が作られなると、骨粗しょう症のリスクが高まります。

特に骨粗しょう症になりやすく、日に当たらないことが多い女性の場合、注意が必要です。

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