椅子に座ると疲れる。どうすれば疲れないようになるか?

デスクワーク

私は長時間椅子に座っていることが多いです。

パソコンでの作業が多いとどうしても、そうなりますよね。

すると、とても疲れてしまうことがあります。

これは、デスクワークをする人の多くが悩むことかもしれません。

椅子に座っても、疲れないための対策

椅子に座って疲れないための対策としては、いろいろあります。

(1)正しい椅子の座り方をする
(2)椅子の高さを変える
(3)机の高さを変える
(4)足を置く位置を上げる(下に台などを置く)
(5)椅子にクッションを置く
(6)自分に合った椅子に変える
(7)正座をする
(8)あぐらをかく
(9)椅子に長時間座らない
(10)定期的に運動をする
(11)定期的に休む
(12)定期的に椅子の座り方を変える
(13)足腰を鍛え筋力をアップする
(14)水分を定期的に摂取する
(15)スタンディングデスクにする
(16)ストレス解消(気分を変える)
(17)自分に合ったメガネ(コンタクト)にする
(18)その他

どうでしょうか?

こんなにたくさんあります。

でも、どの方法が自分に合っているかはやってみないとわかりません。

私の場合は、(4)、(5)、(7)、(8)、(12)、(13)をやってます。

どれかが、一番効果があるということはないです。

その都度、疲れない方法を選ぶようにしてます。

同じ姿勢を保つことは疲れる

そもそも、誰でも同じ姿勢を保ち続ければ疲れます。

よく、

「長時間座っても疲れない椅子はないですか?」

このような質問をする人がいますが、そんな椅子ないですよw。

もちろん、椅子にも自分に合う、合わないがあります。

だから、自分に合う椅子を選ぶことで、疲れは減ります。

でも、1日中椅子に座っている、つまり同じ姿勢を取り続けたら必ず疲れます。

疲れないって人は、単に疲れていることに気づいてないだけです。

試しに疲れないって人も、椅子に疲れないための対策をやってみるといいです。

もっと疲れませんからw。

なぜ、座ると疲れてしまうのか?

人が椅子に座って疲れるのは、血行が悪くなってしまうからです。

私は、若い頃、椅子に座って疲れるという感覚はありませんでした。

それが、中年以降になると、胡座をかいたり、足を組まないと疲れるようになりました。

これは、なぜなのでしょう?

私は、椅子に座り続けることで、血液の流れが悪くなることが原因だと思います。

つまり、「動かないと疲れる」ってことです。

若い頃、代謝が盛んに行われます。ですから、少しぐらい同じ格好でいたとしても代謝は活発です。

でも、歳を取ってくると代謝が衰えてきます。ですので、長時間椅子に座ると血流が悪くなるんです。すると、疲労物質が溜まり、疲れてきます。

これを簡単に改善するには、動くことです。

だから、姿勢を変えたり、運動したり、椅子を変えたり(変えて血流改善)することが疲れを取るのに効果があるんです。

椅子に座り疲れてしまった時の解消法

椅子に座って疲れた時、私がやっている解消法は、

・疲れたら休む(ごろ寝とかw)
・マッサージ機器でマッサージをする
・軽く運動をする
・軽く飲食をする

などです。

基本的には、椅子に座って疲れたら、椅子に座らないのがいいです。

無理して座り続けようとするから、余計に疲れてしまうんです。

疲れているのに座り続けるのは、「どうしてもやることがある、だから座り続けないといけない」と思っているからです。

結局、ストレスも抱えていってことです。

だから、ちょっとリラックスするために寝たり、運動したり、食べたり飲んだりするだけでも、疲れが取れます。

幸せポイント

本日の幸せポイントは、「長時間椅子に座らない」です。

結局、どんな方法をとったとしても椅子に座り続けることで、疲れます。

だから、自分にとって椅子に座っても疲れない方法を選ぶと共に、疲れたら椅子に座らないようにするのが一番いいです。

絶対に、無理をしてはダメです。

無理をし続けると、腰痛、肩こりなどになります。

そして、それでも座り続けると、それが慢性的になってしまい病気の引き金になる恐れがあります。

健康であるためには、長時間椅子に座らないこと。これが一番ですよ(*^o^*)。

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