小林麻央さん、海老蔵さん夫婦から学んだこと

今を一生懸命に生きる

昨日テレビを見ていたら、ニュースで突然、「小林麻央さんが死去」というテロップが流れました。

ビックリしました。

闘病していることは知ってますが、快方に向かっていると思っていたからです。

麻央さんは、慈愛に満ちた人

6/23の午後2時30分過ぎから海老蔵さんが舞台から急きょ会見。

本来なら会見を開くことなど必要ないが、応援している方がたくさんいたので、義務として会見することを決めたと海老蔵さんはブログで明らかにしています。

海老蔵さんは、死ぬ間際のことを聞かれて思わず涙を流していました。

麻央さんは、「愛している」という言葉を最後に亡くなったそうです。

海老蔵さんは精神的にとてもタフな人です。それは、今までのテレビでの会見やブログなどからもアキラかです。

だから、公の場では涙を流すことはなかったのですが、この時ばかりは感情が高まって涙が流れました。

会見の中で海老蔵さんは、麻央さんが自分のことより海老蔵さん、実姉の麻耶さん、母親など周りの人を気遣う人だったと話していました。

私は何度か、ブログを読んだことがありますが、この話しを聞いてあらためて、「麻央さんは慈愛に満ちた人」だと思いました。

小林麻央さん、海老蔵さん夫婦に教えられたこと

人はいつ死ぬかわからない。

34歳という若さで亡くなった麻央さん。心残りだったことでしょう。

普段、人は死というものを意識してません。まるで、いつまで生きれるかのように生きています。

でも、自分だっていつ死ぬかなんてわかりません。

明日、いや次の瞬間にだって死ぬかも知れません。

だとしたら、今を精一杯生きた方がいい。

あらためて、こう思いました。

奥さんの死にも関わらず、気丈に振る舞って舞台を続ける海老蔵さん。

さぞ、悲しくて辛いでしょう。子供はまだ小さい。未来への不安もあるでしょう。

でも、ぶれずに役者の道を歩んでいく姿に感動します。

人は、強い使命を感じるものがあると本当に強くなれる。

海老蔵さんを見ているとそう思います。

悲しく辛いことがあっても、海老蔵さんの生き様を思うと、強い勇気と力をもらえるよな気がしました。

乳ガンという病について

麻央さんの死因は乳ガンとなり全身に転移したためです。

乳ガンは女性に多いガンで、元々欧米で多いガンです。

日本でも乳ガンになる女性は増えていますが、増えた主因は食生活の欧米化です。

乳ガンは若い女性でもかかる病気です。

もしかしたら、「私はガンにはならない」、または、「ガンになることなんて考えたくない」と思うかもしれません。

しかし、現実的には乳ガンになる人が増えています。

だからこそ、乳ガン予防のために食生活をすぐに見直したほうがいいです。食生活を見直せば、ガンにリスクは確実に減らせます。

あとは、定期的な検査。これもしっかりやるべきです。検査で早期ガンで見つかれば、確実に治療することができます。

特に、母親となった女性は乳ガンに気を付けてください。

子供にとって母親は一番大事な存在です。子供が一人前になるまで、親が子供を見守ることができれば、子供はスクスクと成長できます。

幸せポイント

海老蔵さん家族のことは、以前から知ってました。テレビ番組なども見ていましたから。

そして、麻央さんが闘病していることには心痛めていました。

だから、麻央さんが亡くなったことは、海老蔵さん家族とは見ず知らずの存在である私にとっても悲しいことです。

でも、麻央さんの死、海老蔵さんの姿から気づかせていただいたこと、それが本日の幸せポイント「今を一生懸命生きる」です。

人はそれぞれ自分の人生を生きてます。

どう生きるかは自分次第。

でも、死んだ時に今を一生懸命に生きたと思える人生でありたい。

そう思います。

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