人気上昇中の将棋!将棋のメリットは記憶力と判断力のアップだけじゃない

将棋

今、将棋界はある人がとても話題になっています。

それは、ニュースでも取り上げられることが多い14歳の中学生棋士、藤井聡太四段です。

将棋でプロになるのはメチャメチャ大変。

故米長邦雄さんが、

「兄達は頭が悪いから東大へ行った、私は頭がいいから将棋指しになった」

と語ったことがあります。

つまり、それぐらい将棋でプロになることは難しいことなんです。

将棋は記憶力と判断力をアップさせる

将棋は勝ち負けがあるボードゲームの一種です。

二人で勝負を行います。各々が20枚の駒を持ち、王様を早く取った方が勝ちとなります。

将棋をするにはまず、ルールを覚えないといけません。

ルールを覚えたあとは、いかにして相手の王様を取るか戦略を覚える必要があります。この戦略は定跡と言われます。

定跡を覚えることで、記憶力が鍛えられます。

そして、将棋が強くなるためには、実際に対局をたくさん重ねる必要があります。

対局は自分と相手が交互に駒を動かします。相手の指した手に応じて自分の指し手を変えることが必要になるので、一手一手が判断の連続となります。

このように将棋は、過去の記憶力に培われた知識と状況に応じた判断力が必要となるゲームなんです。

将棋を覚えるための方法とは?

将棋を覚えるための方法は、いろいろあります。

・将棋の本を読む
・将棋道場に通う
・知っている人に教えてもらう
・インターネット将棋をする
・etc

これらを続ければ、徐々に将棋の力が身に付きます。

実際に将棋をやってみると、流行のゲームにはない面白さがあると思います。

ちなみに、藤井聡太四段は、最初祖母から駒の動かし方を教えてもらったり、スタディー将棋というボードゲームで学んだそうです。

その後は、地元の将棋道場に通い、メキメキと力を付けて、日頃から詰め将棋を解くこを日課として、勝ちきるための力を鍛えていきました。

私の将棋歴について

私の今の実力はアマの2~3級といったところです。

なので、強くはありませんw。

私が将棋を覚えたのは小学校低学年ぐらいです。

誰に教わったかは、覚えてませんが、父親?だったかもしれません。

その後、将棋が好きになり、友人と将棋をやっていました。誕生日プレゼントに親から本格的な将棋盤を買ってもらったこともあります。

ただ、藤井聡太四段ほどは才能がなかったので、プロ棋士になりませんでした。また、プロ棋士になろうとは思ってこともないです。

大人になってから、将棋を指すことはほとんどなくなりました。

インターネットの将棋が普及し始めて、また将棋をやるようになりました。一時は、休日には必ず数時間将棋を指していました。

現在はそれほど、やっていませんけどね。

今は将棋を指すよりも、プロの将棋などを観戦することが多いです。

NHK杯の将棋トーナメント戦やテレビやネットで放映されている棋戦をたまに見たりしています。

将棋が強くなるには?

私は将棋はそれほど強くないのですが、将棋が強くなるには一にも二にも対局を続けることが有効です。

また、他の人の棋譜を見たり、研究をするのも強くなるコツだと思います。

私は、今は2~3級ですが、昔は初段ぐらいでした。なぜ、弱くなったかというと将棋をやってないためです。

将棋は頭の運動です。将棋をやって頭を鍛えれば鍛えるど強くなります。

逆に使わないければ、どんどん衰えてしまうんです。

将棋は、メンタルも鍛えられるゲーム

将棋は、記憶力と判断力が培われるゲームですが、メンタルも鍛えられます。

将棋は勝ち負けがあるゲームです。

負けた時は悔しい。そして、、負け続けてしまうと、「私はダメだ」と思い込んでしまいがちです。

だから、負けないためには、クヨクヨせずに常に平常心でいること、努力をして自分の将棋力をアップさせることが必要になります。

これは、短期間では無理なので、コツコツと地道に努力をし続けるしかありません。

この過程で、忍耐力、平常心、向上心などが、鍛えられます。

幸せポイント

今日の幸せポイントは、「将棋で、頭と心をバージョンアップ」です。

将棋をやれば、子供なら頭と心を鍛えることができ、人間的にも成長できます。

大人であれば、思考力や判断力がアップし仕事や家事にも効果的です。

お年寄りであれば、認知機能のアップが期待できるので、ボケ防止になります。

今は、将棋はインターネットを使って、無料でできます。便利な時代です。

これを機に、始めてみてはどうでしょうか(*^o^*)。

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