中年以降の息切れ対策、最も効果がある方法とは?

息切れ

「あなたは息苦しさを感じたことがありますか?」

私は数年前、息切れを感じるようになりました。

原因は自分でも思い当たります。それは、運動不足と加齢です。

なので、息切れ対策としていくつかの方法を試してみました。

息切れ対策に一番効果がある方法とは?

すぐに息切れしてしまう、ちょっと息苦しいなと実感したのは、3~4年ぐらい前。

走って息苦しいならともかく、普通に生活しているだけでも、何となく息苦しさを感じたんです。

さすがに、「これはまずいぞ」と思いました。

それで早速、ネットなどで息切れを改善するための方法を調べ実際に試してみました。

それがこちら。

・水泳
・ウォーキング
・腹式呼吸
・パワーブリーズ

この中で、一番効果があった方法はどれか?

実は、これだという決定打は、どの方法にもありませんでした。

ですが、どれもダメというわけではなく、正しいやり方で続ければ、すべての方法でそれなりの効果があります。

まず、水泳。

全身運動なので、呼吸筋が鍛えられるだけでなく、身体全体が鍛えられます。ただ、無理し過ぎると、かえって身体が疲労してしまいます。

自分の体力や年齢に応じて、泳ぐようにするといいです。

私の場合、クロールをメインで泳いでいたのですが、あまりにも疲れてしまいその後の生活に差し支えるので今は泳いでいません。

でも、またいつか再開したいと思ってますw。

次にウォーキング。これは今も続けてます。

ただ、普通に歩いているだけでは、あまり息切れの改善には効果ないです。早歩きやランニングなどと組み合わせることで、息切れ対策に効果があります。

次に腹式呼吸。

私は普段ほとんど腹式呼吸で過ごしてます。しかし、腹式呼吸を普通にしているだけで、息切れは解消できませんでした。

もし、今肺呼吸をしているなら腹式呼吸にしたら効果は実感できると思います。

最後にパワーブリーズ。

パワーブリーズ

これは、肺機能をアップするための道具です。口にくわえて呼吸をすることで、呼吸筋を鍛えるものです。ノブが付いているので、これを回すことで負荷を調整可能です。また、負荷に合わせて色が3種(赤、青、緑)類用意されています。

私が実際に使っているのは青(中負荷)です。効果は最初は感じましたが今はあまり感じてません。しかし、呼吸筋を維持することができていると思うので毎日、使い続けてます。

私がよく息切れをしてしまうその他の原因

実は私が息切れをしてしまう原因ですが、運動不足と加齢以外にもあります。

それは鼻づまりです。

私は鼻呼吸をしているので鼻がつまっていると、途端に呼吸がしづらくなるんです。そのため、よく鼻をかむようにしているのですが、鼻血が出やすくなるので注意をしてます。

また、私は冷え症の症状もあるので鼻水が出やすいです。そのため、鼻づまりとなりやすいのです。

ですので、冷えを改善して鼻水が出にくくなれば、鼻づまりも少なくなり呼吸がつらくなることも減るはずです。

息切れ対策は、結局老化との戦い

誰しも歳を取ってくると、心肺機能が衰えてきます。息切れはこの衰えが症状として現れたものです。

ですので、息切れを対策しようとしたら、できるだけ身体を若く、健康に保つことが一番です。

私が試した方法以外でも、運動や食事や睡眠などを工夫することで、身体の若さや体力を向上させることができれば、それが息切れ対策になると思います。

どんな方法がよいかは、たぶん人によって違います。

基本的に息切れを起こしている人は心肺機能が衰えているので、心肺機能を鍛えることが必要です。

それに、心肺機能を向上させるためには、日々の食事から摂取する栄養も大事です。

いったん息切れになると、運動や食事を改善してもすぐに効果はないと思いますが、続けていくと実感できると思います。

幸せポイント

今日の幸せポイントは、「心肺機能を鍛えることで息切れを解消」。

息切れをしても、口呼吸をすることで楽になります。

しかし、口呼吸を続けると口が渇きやすくなったり、唾液が出にくくなります。

また、ウィルスなどが口から入るために、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

ですので、安易に口呼吸にすべきではないです。

また、口呼吸じゃないと息がつらいのであれば、心肺機能が落ちている証拠です。

大きな病気にかからないうちに、早めに手をうつようにしたほうがいいでしょうね。

今の私の現状ですが、ほぼ息苦しさはないです。もちろん、走ったり鼻が詰まれば息は苦しいですがw。

今、息苦しさがなくても、中年以降の世代の方はいずれ誰しもが息苦しさを多少感じるようになります。

この息苦しさは甘く見てはダメです。放置しておくと、しだいに生活の質が低下しますから。

もし、「息苦しいな」と感じたら、早めに対策するようにしてください(*^o^*)。

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