なぜ、若者の交通事故が多いのか?その本当の理由がわかった

最近、高齢者の交通事故が、増えてきてます。

やはり、認知機能が衰えてきたためなのでしょうね。

ただ、交通事故は一般的に若者が多いですよね。

そのため、25歳以下だと自動車保険の保険料が高くなってます。

若者の交通事故が多い本当の理由とは?

なぜ、若者の交通事故が多いか?

その本当の理由は、脳にあります。

普通に考えれば、若者の事故が多い原因は

・運転経験が浅く、技術が劣っているため

と思うのではないでしょうか。

確かに、運転免許を取得して1~2年ぐらいだと経験不足から技術が未熟であるという可能性はあります。しかし、慣れてしまえば運転ってそんなに難しくはありません。毎日運転していたら、すぐに運転は上達します。

それに、反射神経や動体視力など運転に欠かせない基礎能力は若者の方が優れています。だから、若者の運転技術はすぐに上達するでしょう。

実は若者の脳は、ホルモンの影響で扁桃体が敏感に感じやすくなっています。つまり、ちょっとのことで気分が悪くなったりよくなったりします。

そして、リスクのある行動をとると快感を感じやすいのです。だから、安全運転をするよりも、ちょっと危なっかしいと思えるような運転をする方が心地よいのです。

例えば、若者にありがちなスピードの出し過ぎ。

スピードを出して運転をすることにスリル、快感があるためについ暴走してしまいます。

だから、事故が起きやすくなるんです。

若い時は、運転はしないほうがいいのか?

このような脳の特性があるのなら、若者は運転しないほうがいいと思うかもしれません。

しかし、それは違います。

なぜなら、この時期の脳は一番記憶する力が高い時期です。

だから、運転で失敗する可能性はありますが、逆にもっとも運転技術を習得しやすい時期でもああるからです。

たぶん、20歳で運転免許を取得するよりも、30歳、40歳で取得するほうが大変です。

なぜなら、歳をとると頭の記憶力も衰えてしまうし、運動能力も落ちてしまうからです。

「若い時にしっかり学びなさい、経験しなさい」

一般的にこのように言われます。

これには、このような理由があるためです。

若者の運転事故を減らすには?

基本的には交通ルールを守れば、運転事故は起きにくくなります。

しかし、若者には、チャレンジしたい、危険を冒したいという欲求があります。

ですので、もし、車でスピードを出したいという欲求があるなら、スピードを出してもよいというルールの中でスピードを出せばいいんです。

具体的には、車のレースに参加したり、ゴーカードなどのアトラクションなどをやってみるなどがいいと思います。

幸せポイント

本日の幸せポイントは「脳の働きを知ることで、事故は減らせる」です。

事故が多いのは事故を起こしてしまう若者も、周りの人も脳の状態に無自覚なためです。

だから、単に自動車保険の保険料を上げただけでは、事故は減らないでしょう。

今の自分の脳の状態を知ることで、もっとも適切な対応を見つけることが可能です。

だから、もし脳が衰えてきて運転はしないほうがいいと判断したら、早めに運転はやめたほうがいいです。

また、キレやすいと思っているなら運転はせずにじっとしているほうがいいでしょう(*^o^*)。

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