好きこそものの上手なれとあらためて思った

ここ最近、10代の若者が活躍してますね。

彼(彼女)らを見ていると、好きなことを思いっきりやっているんだな~と思いました。

子供は凄い力を秘めてます。

子供達

凄いとしかいいようがない10代

私、あまりニュースとかは見ないんですけど、10代の男女の活躍を見ていてなんだか頼もしい気持ちです。

・卓球の平野美宇さん、伊藤美誠さん、張本智和くん
・サッカープロの久保建くん
・将棋のプロの藤井聡太くん
・英語TOEIC980点の藤田紅良々さん
・etc

私が知っている子供達だけでもこれだけいます。

まだまだ、たくさんいるんじゃないでしょうか。

凄い10代に共通しているのが、自分の進む道に迷いがなく、突き進んでいること。

そして、決して辛そうな感じは受けずむしろ困難さを楽しんでいる感じさえすること。

大人であっても見習いたいなと思うことばかり。

なんで、こんなに凄い10代がいっぱいるのか?

でも、なぜ世の中を騒がせる10代がこんなにいっぱいいるんでしょう。

それにはいくつかの理由があると思います。

1つは、親の存在。

凄い10代達の親に共通しているのが、「子供の好きにさせている」こと。

だからこそ、子供は安心して自分がやりたことを思い切りやってます。

実は、これって親にとって難しいことでもあります。

親は子供を守りたいから、「常識的に考えて、これはしないほうがいい」と思うことをさせたがりません。

でも、それが子供の成長を妨げる要因になることも多いです。

もう1つは、時代の流れ。

今の時代の流れは、価値感の多様化を受け入れる流れになってきてます。

別の言い方をすると、個性が光る時代です。

人と同じでなくていいし、人と同じでないことが魅力となるってことです。

だから、好きなことをするのに対して、親だけでなく世間的にも「YES」になってきています。

これからの、大人の役割とは

子供に何かをしてあげる?

子供を守る?

いいえ、これは昔の発想。

親が子供にできる唯一のことは、子供が自由に生きることを邪魔しないことです。

そして、親自体も自由に生きることが大事です。

親の生き方が、子供の生き方の手本になりますからね。

常識を越えていく

日本は、高齢化社会、少子化社会。

経済成長は低くなり、これからの未来は明るくない。

確かに、一側面を見ると、そういうことになります。

しかし、今の活躍する10代を見ていると、そんなことどうにかなるよと、思えてきます。

常識にとらわれた考え方をすると、物の見方が狭くなり、暗い未来しか想像できなくなります。

今の大人の発想は新しい時代にはもうそぐわなくなっているように思えます。

もっと、柔軟に新しい発想で、これからの未来を創造していく必要があるでしょう。

今日の幸せポイント

世間では暗いニュースばかりが報道されていて、それがまた暗い未来を予想させます。

でも、新聞やテレビのニュースはもう終わった過去のこと。

それに引きづられていても、ろくなことはありません。

今日の幸せポイントは、「子は宝」です。

たとえ、自分の子供でなくても凄い10代を見ると、「日本の未来は大丈夫」と思えるし、歳をとった高齢者も元気をもらえるのではないでしょうか。

子供には、自分の好きなことを思う存分やって、自分の才能を開花させて欲しいものです(*^o^*)。

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