冬はもちろん一年中飲める手作りの甘酒

昨年の冬から手作りの甘酒を飲み続けてます。

市販されている甘酒はとても甘いですよね。私は甘いのが苦手(>_<)。

それに比べて手作りの甘酒は、甘さを自分好みに調整できるんです。

しかも、できたでだから旨いですよ~(*^o^*)。

甘酒

甘酒を作るのは難しくない

「甘酒を作るのって難しそう」

こう思うかもしれませんが、結構簡単です。

検索エンジンで「甘酒 作り方」と入れて調べると作り方をすぐに知ることができます。

お金をかけたくないのであれば、炊飯器を使うことでできます。

必要な材料は、基本的に

・米麹
・水(またはお湯)
・ご飯

これだけ。

とってもシンプルです。

炊飯器に米麹、水、ご飯を入れて一定時間放置します。

長い時間かければかけるほど、米麹の量を増やせば増やすほど、発酵が進み甘みが増します。

甘さは好みがあるので、最初はいろいろ試しながらやるといいです。

甘酒をより簡単に作るなら専用の機械が便利

甘酒を作るために炊飯器を使うと、ご飯と併用することになります。これだと、面倒ですよね。

それに、炊飯器は時間や温度の調整ができないので、毎日甘酒を作る場合は専用機を使った方がいいです。

私は、TANICAのヨーグルトメーカーを使っています。

TANICA ヨーグルティアS

これは、ヨーグルト、甘酒、納豆などを作ることができる優れものです。

この機械の特徴は、時間設定と温度調整ができることです。

発酵食品を作るためには、材料を一定の時間、一定の温度で保温することが必要だからです。

ヨーグルトメーカーを使うと、甘酒作りは超簡単になります。

1、適量の水、米麹、ご飯を機械に入れる
2、ボタンを押す(温度と時間はメモリー可能)

たった、これだけですw。

毎日作る場合はこのぐらいシンプルだと助かります。

おいしい甘酒作りのコツとは?

毎日甘酒をと作っていておいしい甘酒を作るためのコツがわかりました。

それは、いい米麹を選ぶことです。

もちろん、水とかご飯とかも味に関係します。

しかし、いい米麹を選ぶとうまく発酵が進むのでおいしくなるんです。

では、どんな米麹がいいのでしょう?

一番いいのは、生の米麹です。なぜなら、一番発酵が進むからです。

米麹は大きく2種類あります。

・生の米麹
・乾燥した米麹

生の米麹は発酵しやすいのですが、長期間保存ができません。

乾燥した米麹は発酵は生麹よりしにくいですが、保存に適しています。

ただ、私は使い勝手を考えて、乾燥米麹を使ってます。

ですが、乾燥米麹の中でも生に近い「伊勢惣 みやここうじ」を使ってます。

今まで使った米麹の中では一番いいです。

伊勢惣 みやここうじ

甘酒の健康や美容への効果は?

甘酒は、飲む点滴と言われることがありますね。

ただ、美容や健康のために甘酒を飲むなら、即効性は期待しないほうがいいです。

実際、私が甘酒を飲んでいて感じる効果は、特にありません。薬ではないので、当たり前といえば当たり前ですよね。

ただ、長期間飲むことで健康や美容にはいいのではないかなと信じてますw。

また、甘酒は元はご飯つまりお米なので、食欲がない時や風邪などを引いた時にもいいと思います。

幸せポイント

幸せポイントは、「甘酒は手作りが一番」です。

手作りの甘酒はおいしいだけでなく、コスパも抜群です。

それに、元々はご飯なので、日本人の食生活によく合います。また、身体に優しいのでお年寄りや小さな子供にも向いています。

手作り甘酒は一度試してみたら、ハマッてしまうかもしれませんよ(*^o^*)。

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