エクセルやワードはインスト-ル不要!無料でエクセルやワードが使える「Office Online」

表計算ソフトはエクセル。

文書作成ならワード。

これれは定番です。

でも、仕事でバリバリに使うならともかくとして、それほど利用頻度がないなら、エクセルやワードをインストールする必要はありません。

今なら、無料で使えます。

エクセルとワードが無料で使えるOffice Online

エクセルとかワードは、仕事では必須です。

また、この2つのソフトは個人で利用する場合もあるかと思います。

たいていは、パソコンにOfficeというソフトをインストールして使います。また、大手のパソコンメーカーのパソコンを購入すると、あらかじめインストールしてあります。

しかし、今は、Oiffceのソフトは無料で使えます。

そのために利用するのが、「Office Online」。

Office Online

「Office Online」は、ウェブ上のアプリでエクセルやワードなどマイクロソフトのソフトウェアが無料で利用できます。

「Office Online」のサービスは、2014年の2月からサービスを開始してます。しかし、知らない人もまだいると思います。

使えるアプリはこちら。

Office Onliheのアプリ

これらのアプリを使えば、個人でやりたことはたいていできます。

有料のサービスもありますが、無料でも十分です。実際に利用してみて、無料で物足りなければ、有料のサービスを利用すればいいでしょうね。

Office Onlineの利用方法

利用方法は簡単です。

Office Onlineにアクセスしてログインをして使いたいアプリを選ぶとだけです。

Office Online

必要なのは、マイクロソフトのアカウントですが、これは無料で取得できます。

OneDriveと連携させることで、ネット上に作ったファイルを保存できます。また、パソコンにダウンロードすることも可能です。

あと、ウェブブラウザでChromeを使っている場合には、OfficeOnline用の機能拡張をインストールすると、便利です。

Office Online Chrome機能拡張

Office Onlineを利用するデメリット

ほぼメリットはないですね。使い勝手は悪くないし、スピードも遅くは感じません。

しかし、ネットにつながってないと使えないので、ネットを使える環境でしか使えないのが一番のデメリットです。あと、ネット上にデータを置くと、それが盗まれる可能性はパソコン本体に保存するのに比べて高いかもしれません。

まあ、今はパソコンもインターネットにつながりっぱなしなので、それほど気にすることはないと思いますが。

幸せポイント

エクセルとワードなどが無料で使えるのが幸せポイントです。

しかも、マイクロソフトが作ったものなので、品質は折り紙付きです。

なぜ無料なのか?

結局、エクセルやワードなどの基本的な機能を無料にして、有料のソフト(実際はアプリ)を購入してもらうことが目的です。

実際にどれだけの利益が出ているかわかりませんが、たぶん、販売としてはそれほど儲かってはいないでしょうね。

しかし、今は表計算ソフトや文書作成ソフトでは利益は出ないと思います。なぜなら、ありふれているものだから。

むしろ、他の部分。例えば、クラウドで保存とか共有ができるとか、他のサービスと連携ができるとか、今まで以上に便利に使えるところに付加価値を生み出していく必要があるでしょう。

「Office Online」を紹介しましたが、実はあまり使ってません。

なぜなら、私はエクセルやワードをパソコンにインストールしたものを使ってるからです。でも、バージョンは2002なのでかなり古いです。でも、古いバージョンでも十分なんですよねw。

ただ、これから新しくエクセルとかワードを使う人は、「Office Online」はおすすめです。

何と言っても無料なんですから、使わないと損ですよ(*^o^*)。

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