手軽に動画を圧縮できるVLCメディアプレーヤー

最近は、スマホやビデオカメラで手軽に動画を撮ることができますよね。

そして、動画をハードディスクに入れておけば、いつでもどこでも見れるのでとっても便利。

しかし、動画が増えれば増えるほど必要になるのがハードディスク。

ハードディスク代もさることながら、電気代が結構かかります。

私のハードディスクの利用状況は、こちら。

<外付けハードディスク>

1、3TB×3
2、2TB×1
3、320GB×1

<内蔵ドライブ>

1、SSD250GB×1(Cドライブ)
2、500GB×1(Dドライブ)

CドライブとDドライブはソフトウェアがほとんどです。

そして、外付けハードディスクの中身のほとんどが動画です。

この動画の容量を減らすことができれば、ハードディスクにかかるコストを下げれることになります。

動画を圧縮して、ハードディスクを効率的に利用する

動画の容量を減らすための方法は2つ。

1、不要な動画を削除する
2、動画を圧縮する

です。

1は定期的にやってます。

動画を残しておきたいと思って保存したものでも、時間が経過すると「もう、いらない」と思うことがあるからです。

そして、2の動画の圧縮。

圧縮といってもたいしたことないだろうなと思っていたのですが、場合によってはかなりの効果があります。

圧縮ソフトはいろいろありますが、私が利用しているのは、「VLCメディアプレーヤー」。

無料なのに高機能なメディアプレーヤーです。

VLCメディアプレーヤー

主に動画の再生に使うことが多いのですが、圧縮機能もついていて便利です。

VLCメディアプレーヤーを利用して圧縮する手順

VLCメディアプレーヤーで圧縮する方法はこちらです。

1、VLCメディアプレーヤー起動
2、メニューのメディアの中の変換/保存を選択
3、ファイルの選択から追加を選び、圧縮したい動画を選択

メディアプレーヤーからメディアを開く

4、変換/保存ボタンを押して、出力ファイル名を入力(参照を選び圧縮したい動画を選びその名前を変えると便利です)
メディアプレーヤーでメディアを圧縮する

動画にもよりますが、動画の劣化をほとんど感じずにサイズが1/10ぐらいになることもあります。

圧縮方法はいろいろ変えることができます。どれが一番よいかは、一概には言えません。

色々試してみて自分なりのパターンを見つけるのがいいと思います。

おすすめのコーデックはH.264です。さらに圧縮性能が向上したH.265というのもあります。

幸せポイント

ハードディスクは、消耗品です。

ですので、定期的に買い替える必要があります。

なので、たくさんあればあるほど買い替えにかかる費用が増大します。

また、ハードディスクを使うと消費電力もバカになりません。

温暖化対策が叫ばれる中、個人レベルでも消費電力削減にいそしみたい。

本日の幸せポイントは「動画圧縮でハードディスクの断捨離」。

これにより、ハードディスクにかかるコストを減らせます。

今後も動画が増えてしまうのは仕方ないですが、なるべく利用するハードディスクは減らしたい方がいいですからね(*^o^*)。

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