私が快適に眠るために利用している方法は朗読を聞くこと

夜眠れない時ってないですか。

仕事が忙しかったり、会社の人間関係でもめていたり、病気のことや家族のことで悩んでいると、眠れなくなってしまうことがあります。

このままじゃまずい、でも眠ろうとすればするほど眠れなくなる。

そして、翌日は寝不足になってしまう。

眠れない時にどうすればいいか、私が実践している方法を紹介します。

睡眠

ユーチューブの朗読を聞くのが効果的

私が寝る時にほとんど毎日聞いているのがユーチューブの本の朗読です。

朗読を聞いているといつの間にか寝てしまうんです。

ちなみによく聞いているのが、エックハルトトールという悟りティーチャーの書籍の朗読。

今のところ、私にはこれが一番合っているみたいw。

ちなみに、同じ内容のものも何度も聞いてますが飽きません。たぶん、内容が難しかったり、深かったりするためでしょう。

落語とかも好きなのですが、落語は話しに集中し過ぎてしまい最後まで聞いてしまうんですよね。だから、眠るためには最適じゃないです。

たぶん、朗読といっても話している人の声質とか、話し方とか、話す内容などいろいろな条件によって、自分が眠りやすいものとそうでないものがあると思います。

なので、実際にいろいろ試してみるのがよいでしょうね。

朗読というと、アマゾンのオーディブルというサービスがありますよね。月額1500円でオーディオになった本が聴き放題です。

確かに魅力的ですけど、値段がちょっと高い。なので、今のところ私は無料のユーチューブを使ってます。

もう少しオーディブルの値段が安くなれば、試してみたいですが。

眠れない時に快適に眠る方法

眠れない時に快適に眠る方法は、いろいろありますよね。

ググってみるとたくさん見つかります。

音楽を聴く、本を読む、運動する、温かい飲み物を飲む、アロマオイルを焚く、アイマスクや耳栓をする、お風呂に入る、ツボを刺激する、部屋をあたたかくする、瞑想をする、etc。

これらの方法は、たぶん効果あるんだと思います。でも、効果がないこともあります。

人によって効果は違うので実際に試さないとわかりません。

先ほど私は朗読を聞いて寝ていると書きましたが、これはいろいろ試した結果、一番私に合っていた方法でした。

もし、眠れない時にはあきらめずにいろいろな方法をやってみることをおすすめします。

ひとつ注意したいこと。

それは、安易に睡眠薬とかお酒などに頼ってはいけないってことです。

薬やお酒に頼ってしまうと、薬やお酒がないと眠れなくなります。

薬やお酒は、あくまでも対処療法です。そして、薬やお酒は依存性があり、心身に悪影響を及ぼす可能性があります。

眠れない時に快適に眠る方法はいろいろありますが、心身を損なう方法なら本末転倒です。

心身を損なうとそれこそ、まともな睡眠はできなくなってしまいますからね。

眠れない人はどのような人なのか

一般的に眠れない人は、「考え過ぎる人」です。

性格的には、完璧主義、潔癖主義、責任感や正義感が強い、心配性、短気、etc。

こういう性格がベースにあると、考えなくてもいいこと、考えてもしょうがないこと、今、考える必要がないことを考えてしまいがちです。

そして、ネガティブな感情(悲しみ、怒り、恐怖など)が心の中にうずまいてしまい、眠るための準備ができなくなります。

もし、自分がなかなか眠れないなら、自分がどうして眠れないのか、その原因を冷静に考えてみるといいです。

眠れない原因がわかれば、それに適した対処法がきっと見つかるはずですから。

私の場合は、心配性です。将来のことをいろいろ考えて不安になってしまい、眠れなくなることが多いです。

そして、いくら考えないようにしようとしても、つい考えてしまう癖をなかなか治せないのです。

そんな時、朗読を聞いていると考えることではなく、朗読の声に意識が向かって考えることが減り、眠れるようになりました。

今、朗読を聞き始めてから10分ぐらい?(自分で測ったことがないですが)で眠ってしまいます。

幸せポイント

今日の幸せポイントは、「心地よく眠るための環境作り」です。

私の場合は、寝る前にやること、寝ている時にやることを決めています。

・寝る前には、食事、入浴を済ませてゆっくりくつろぐ。
・寝る時には、ユーチューブにアクセスして朗読を聞く。

このパターンで、しっかりと快眠できています。

心地よく眠る環境は人それぞれ違うので、自分のパターンを見つけることが大事です。

パターンが見つかったらあとは、毎日繰り返すだけ(*^o^*)。

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