花を見る、花の写真を撮る

花が好き。

こういう人は多いですよね。

私は20代の時にはそんなこと思いもしませんでしたw。

でも今は、花は好きですし、花はいいって思います。

じっと見ているだけで心地よくなります。嫌なことがあっても花を見ている瞬間は忘れてしまいます。

花と共にある時間

私は毎日ウォーキングをしているんですけど、道端に花が咲いているんです。

歩いているのでじっくりと見ることはないけど、ふと花に気づいた時にそこに生命を感じ、なんとも言えないよい気分になります。

そして、「やっぱり、花はいい」って思うんですw。

どうして花はいいなって思うのでしょうね。

私にはわかりません。

花は人間のように何かしゃべったりすることはありません。

ただありのままに生きているだけ。

人と違って欲求は少なくて、生きること、子孫を残すことがすべて。

人が花に惹かれるのはこのようなシンプルさゆえかもしれません。

花の写真を撮ってみました

うちの庭にはサボテンがあります。

私自身が育てているわけではありませんがw。

そのサボテンが花を咲かせました。なので、写真を撮ってみました。

このサボテンは年に1回ほど花を咲かせます。写真自体は特別なものではありません。

今なら、インターネットでサボテンの花と検索すれば写真はいくらでも見ることができますからね。

しかし、自分で実際に写真を撮ってみることに意味があるんです。

写真を撮って結果的には、デジタルデータが残るわけですが、このデータができるまでのすべてのプロセスが、貴重な経験となるからです。

今の時代は、インターネットから情報を収集することで、あたかもその場にいるような経験ができます。

例えば、グーグルマップを利用すれば、フランスのパリにすぐに行けます。

でも、実際に飛行機を使って何時間もかけて現実にフランスのパリに行って、そこで五感全部を使って、パリを味わうのとは、全く違います。

同様に、自分で実際に花の写真を撮ってみるということは、まさに生きた経験となります。

写真を撮ることでわかること

写真を撮ることでわかることがあります。

それは、写真を撮る被写体のことではありません。

写真を撮っている自分についてです。

自分がどんなものが好きでどんなものが嫌いなのか。何に関心があり、何に関心がないのか。

大げさに言うと自分がどんな人間なのかってことまでわかるかもしれません。

有名な写真家の撮る写真、コンテストで優秀賞を取るような写真は、テクニックだけでなく、その被写体を選んだ写真家の個性が出ますよね。

そして、その個性はその人の本質的にもっているもので、その人の魅力になります。

美しい写真やきれいな写真は素敵ですが、そうでなくても味がある写真、いいなって思える写真があります。

だから、日々、写真を撮ってみることはおすすめです。新たな発見や気づきがあるはずです。

幸せポイント

今日の幸せポイントは「花の写真を撮るという経験」です。

写真を撮っている瞬間、花に自分の意識が集中します。その瞬間はとても心地がよいものです。

別に花でなくても、動物でも景色でも何でもよいと思います。自分の興味に応じて、被写体は選べばいいでしょう。

ただ、花は動かないので撮りやすいし、きれいですからおすすめです。

今はスマホを使って気軽に高画質の写真が撮れます。いい時代ですね(*^o^*)。

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