アルコールがダメなら赤ワインよりも干しぶどう

干しぶどう

赤ワインは健康にいいと言われてますよね。

でも、アルコールが飲めない人は、いくら健康によくてもワインが飲めません。

もし、無理して飲んだらかえって身体によくありません。

たぶん、アルコールに弱い人は、アルコールを分解できないため、気分が悪くなってしまうでしょう。

このようなアルコールがダメな人におすすめなのが、干しぶどうです^^。

赤ワインの効能について

赤ワインはアルコール飲料です。

飲み過ぎはよくないですが、適度に飲むことで健康になると言われています。

赤ワインの効能はこちら。

・血糖値を下げてくれる
・老化予防(スベラトロール)
・血行促進(アントシアニン)
・角質ケア(フルーツ酸)
・脂肪燃焼(ポリフェノール)

アルコール好きであれば、赤ワインを飲むことは楽しみにもなるし健康にもよいのでおすすめです。

干しぶどうの効果について

アルコールがダメなら、赤ワインではなく干しぶどうがおすすめです。

干しぶどうはぶどうを乾燥させて作られているため、生のぶどうに含まれるポリフェノールをたくさん含んでいます。

ポリフェノールは抗酸化作用があり、老化予防、血行促進など赤ワインと同じような効果が期待できます。

結局、

赤ワイン⇒ぶどうを酵母菌でアルコール化
干しぶどう⇒ぶどうを干す

ですので、原料は同じぶどうです。だから、赤ワインも干しぶどうも効果については、似通っているんです。

ただし、干しぶどうは甘いので食べ過ぎは禁物です。

健康のためには、干しぶどうを適度に食べることが大切です。

食べる量ですが、1日100gとすると、160粒ぐらいです(1粒0.6gとして)。ただし、カロリーは300kcalほどになりますから、結構高くなります。

ダイエット中なら、せいぜい100kcal程度に抑えた方が無難です。

私のおすすめの干しぶどうの食べ方

私がおすすめする干しぶどうの食べ方がこちら。

・そのまま食べる
・ヨーグルトに入れて食べる
・グリーンスムージーに入れて飲む
・バニラアイスに混ぜて食べる
・パンやクッキーに入れて食べる
・サラダに入れて食べる

私がよく食べる食べ方は、「そのまま食べる」、「ヨーグルトに入れて食べる」です。

私はヨーグルトも毎日食べています。

だから、ヨーグルトに干しぶどう入れて食べると食事の時間の節約にもなってます。

また、ヨーグルトも美味しくなるのでこの食べ方が一番気にいってます。

干しぶどうは安いのでコスパも抜群

干しぶどうですが、価格を調べてみるとわかりますが、かなり安いです。

カリフォルニアレーズンだと、1kg入りがたった1000円です。

1日50g(80粒)食べたとしても、20日間分になります。

コストは、50円/日となります。

これに対して赤ワインだと、1.8リットルで1200円として、ワイン1杯が125mlなので、6杯分。よって、毎日1杯のワインを飲んだとして、6日分です。

コストは、200円/日となります。

赤ワインに比べて、干しぶどうのほうがコストは1/4となります。

ノンアルコールの赤ワイン

赤ワインには、ノンアルコールのものもあります。

ですので、アルコールが飲めないけどどうしても赤ワインを飲みたいなら、ノンアルコール赤ワインを飲むといいでしょう。

750ml入りが1000円以下で買えます。

ネットでも買えますが、送料が結構かかってしまうので、できれば家の近所にあるディスカウントストアの酒店などで購入するするのがいいでしょうね。

幸せポイント

「干しぶどうで、健康になれる」

私はお酒を飲めますが、さすがに毎日赤ワインを飲もうとは思いません。

赤ワインはたまに飲むぐらいでいいです。

でも、干しぶどうであれば毎日食べることはできます。

干しぶどうを食べる時、気を付けないといけないのは、カロリーの摂り過ぎです。

私も少し太ってきているのであまりカロリーは摂れないですからね。

いくらよい食べ物でも食べ過ぎたら、ダメですよ(*^o^*)。

関連記事はこちら


PAGE TOP