エタノール+洗剤で簡単に衣服の染み抜きができる!

衣服の汚れ落とし

たまたまテレビを見ていたら、染み抜きが簡単にできる方法が紹介されてました。

テレビでは、シャツにボールペンでも書いたものを消していましたが、ボールペン以外でも大丈夫だそうです。

誰でもできる染み抜きのやり方

染み抜きをするために用意するものはこちら。

・エタノール
・洗剤
・タオル(捨てても構わないもの)
・歯ブラシ
・ぬるま湯(40℃:一番落ちやすい)

染み抜きの手順はこちら。

1、染み抜きをしたい衣服の下にタオルを置く(他の部分にシミを移さないため)

2、エタノールをボールペンの文字がかかれた部分にかける

3、歯ブラシの背の部分(毛の付いてない方)でたたいてなじませる

4、洗剤をさらにつけてなじませる

5、ぬるま湯でもみ洗いする(強くこすってはいけない)

6、通常の衣服と同様に洗濯をする

これだけでシミを取り去ることができます。

この方法はボールペンで書いた文字だけではなく、他のあらゆるシミにも対応できます。

また、色のついた服でも可能です。ただし、洗濯できる条件について確認しておくといいでしょう。

エタノールはどこで買えるのか?

エタノールはアルコールの一種で、化粧品、洗剤、塗料、医薬品などいろいろな用途で利用されています。

染み抜きに使うエタノールは消毒用でいいので、ドラッグストアで買えます。

価格は500mlで400円ほどです。

エタノールは掃除にも使えます。しかも除菌ができるので台所などでも重宝します。

一家に1つ用意しておいて損はありません^^。

エタノールを間違って飲んでしまったら…

消毒用エタノールの成分は、主に無水エタノールと精製水です。

だから飲んでも健康上問題はありません。ただし、飲み物ではありません。

ただし、イソプロパノールが入っている場合、飲んではいけません。少量なら、人は対処可能ですが、対処可能な範囲を超えて摂取すると中毒症状になることがあります。

床にボールペンで書いたシミはエタノールで消せるのか?

床の場合は、エタノールで消してしまうと床の塗料がエタノールで溶けてしまうことがあります。

ですので、床の場合はエタノールではないほうがいいです。

ではどうすればいいのか?

まずは、重曹を使って床をこすります。これを根気よく続ければ、落とせますが、時間がかかります。

そこで、重曹である程度シミが薄くなったら、酢水(水500mlに酢が小さじ1杯の割合)をかけて落とします。

こうすると、時間をかけずにボールペンのシミを落とせます。

幸せポイント

「エタノール+洗剤でお金をかけずに楽に染み抜き」。

衣服のシミがついてしまったら、簡単に取れないことがあります。

かといって、クリーニングに出すと、費用がかなりかかりますよね。

でもエタノールと洗剤を使えば、お金をかけずにシミを取ることができます。

ただ、一番いいのは、シミをつけないことですが^^。

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