認知症予防!80歳になっても20本の歯を残すための方法

歯磨き

認知症と歯の本数は関係があると言われてます。

残っている歯の本数が多ければ多いほど、認知症になるリスクは減るそうです。

私は今のところほとんど自分の歯です。奥歯などは、かぶせていたりはしますが。

歯はそれほど強い方でもないですから、歯は1日3回磨いてますw。

やはり、虫歯とか歯槽膿漏にはなりたくないですからね。

80歳になっても20本の歯を残すためにすべきこととは?

80歳になっても20本の歯が残っている人は、どれぐらいいるのでしょうね。

感覚的には、半分ぐらいかなと思ってました。

でも、実際の数はこちら。

80歳で20本の歯

6年前の統計ですが、80歳になっても20本の歯が残っている人は、全体の38.3%です。

この数は、しだいに増えていっているそうなので今現在は40%を越えているかもしれませんね。

このように80歳になっても20本の歯を残すために必要なことは、

1、食後に歯をしっかりと磨く
2、歯医者で定期的に歯石を取る
3、歯医者で定期的に歯の健康チェック

以上です。

まず1。歯が抜け落ちる原因で多いのは虫歯と歯周病。この2つを防ぐのに大事なのが日頃の歯磨きです。

歯磨きは毎食後に磨くのが理想です。歯を磨く時間は、食べたあと1時間後ぐらいが理想です。

次に2。歯を毎日磨いても、次第に歯石が貯まります。この歯石は自分では落とせません。

ですので、歯医者に行って歯石を専用の道具で取ってもらうことが必要です。

次に3。これは2とセットで行うことですが、定期的に自分の歯の状態をチェックしてもらいます。

歯の隙間が広がってないか、虫歯や歯槽膿漏などはないか、歯の色が正常かなど、歯の状態に異常がないかを調べることで、未然に歯の劣化を防げます。

歯が健康だとどのようなメリットがあるか?

歯が健康だと以下のようなメリットがあります。

・よく噛んで食べれるので胃腸に負担がかからない
・言葉がはっきり発音できる
・おしゃべりがたくさんできる
・脳の働きが活性化される
・歯を食いしばることができるので力が出る
・唾液が増えるので免疫力がアップし病気になりにくくなる
・入れ歯、ブリッジの装着による見た目の悪さがない
・入れ歯、ブリッジ、インプラントが必要ないので経済的負担がない
・etc

義歯も今は技術が進歩して、楽だったり見かけもよかったりします。

しかし、やっぱり自分の歯が一番ですからね^^。

日本人は高齢になって歯がなくなる人が多い理由

日本人は80歳になって歯が20本残っている人が、アメリカの人よりも少ないそうです。

その理由は、歯のメンテナンスがしっかりできてないためです。

歯は自分で磨いて自分でメンテナンスする。

日本では普通の人はこう思っています。

しかし、半分正しくて半分間違っています。

なぜなら、自分の歯を自分で守ることは大事ですが、自分だけで歯の健康を維持することは難しいからです。

一般的に、自分だけで歯をしっかり磨くことは、難しいです。

どんなに歯磨きが上手で歯をしっかり磨いている人でも、歯石は貯まります。また、歯茎が腫れたり、しみたりもします。

だから、歯のプロである歯医者さんにしっかり歯をチェックしてもらい、磨いてもらうことが大事なんです。

アメリカなど欧米の人は、定期的に歯医者さんに通ってしっかり歯を磨いてもらうことが習慣になっているそうです。

そのため、虫歯や歯槽膿漏になりにくく、なったとしても初期で治療ができるために、歯を健康に維持できるんです。

虫歯になったり歯槽膿漏になってから、歯医者に行っても治療はできます。

でも、治療をするたびに歯や歯茎は少しずつ劣化してしまうんです。

そのため、高齢になってから歯をなくしてしまうことになります。

これを防ぐためには、虫歯や歯槽膿漏などの自覚症状がなくても定期的に歯医者さんに通うことです。

理想は3ヶ月ぐらいに1度、少なくとも半年に1度は歯のチェックと歯石除去してもらうといいでしょうね。

幸せポイント

「80歳になっても20本の歯を残すためには、毎日の歯磨き&歯医者さんに定期的に通うこと」

これを守っていれば、誰だって80歳になっても20本の歯を残せます。

面倒ですが、その面倒くささが歯の健康につながります。

私は歯磨きは食後に必ず磨くようにしてます。

ただ、歯医者さんは今のところ年に1度程度で、少ないと思ってます。

半年に1回ぐらいにはしないといけないですね^^:。

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