パスワード管理に便利!Chrome機能拡張「LastPass」

パスワード管理

ウェブブラウザーでアクセスしてログインすることはたくさんあります。

通販サイト、SNSサイト、動画サイト、etc。私は100以上を越えてますw。

でもいちいちパスワードを入れてログインするのはとても面倒です。それにパスワードだって覚えきれません。

そんな時に便利なのが、「LastPass」です。

パスワード管理がとても楽になる「LastPass」

Chromeの機能拡張「LastPass」。

LastPass

IDとパスワードを記録してくれて、ウェブサイトにアクセスをすると自動的に入力フォームに入力してくれます。

ですから、手間をかけずにログインができます。

「LastPass」は、無料でも有料でも使えますが、通常は無料で十分です。

使い方と動作確認の方法はこちら。

1、Chromeウェブストアからダウンロード

Chrome機能拡張「LastPass」

2、「LastPass」を有効化する

3、メールとマスターパスワードの設定

マスターパスワードは、今までに使ったことがない複雑なパスワードにする(大文字と小文字、数字などを組み合わせるのがおすすめ)

4、パスワードが必要なサイトにアクセスし、ログインする

5、「LastPass」の入力フォームが出てくる(すでにIDとパスワードとパスワードは入力済み)ので保存をする

6、ログアウトして、再度サイトにアクセスして、自動的にログインできるかチェックする

「LastPass」使用上の注意点

一番注意しないといけないのは、パスワードの漏洩です。

そのためには、パスワードを複雑なもの、予想されにくいものにすることが大事です。

さらに定期的にパスワードを変更するとさらにセキュリティが強化されます。

できれば年に1回はパスワードの変更をするといいでしょうね。

また、さらにセキュリティを堅固にするためには二段階認証を設定するといいでしょう。

「LastPass」には、二段階認証を実施するための方法が何種類か用意されています

二段階認証

この中でおすすめは、LastPass AutheticatorかGoogle Autheticatorです。

どちらも無料のアプリをスマホに入れることで、二段階認証を実現します。

100%確実なパスワード管理ソフトはない

パスワード管理ソフトは「LastPass」以外に、KeePass、Keeper、1Passwordなどいろいろあります。

どれがいいとは一概には言えませんが、どのソフトも100%安全とは言えません。

だからこそ、できるだけパスワード漏洩をされにくいようにしないといけません。

また、絶対に破られてはいけないような銀行や株式や保険などお金に関わるサイトのログインパスワードは、パスワード管理ソフトで管理しないようにした方がいいです。

そうしておけば、万一、マスターパスワードが盗まれても直接、金銭的な被害にあうことは避けれますから(お金に関係ないサイトのログイン情報を盗まれた場合、間接的に金銭的被害にあう可能性はあります)。

幸せポイント

「LastPassを使えば、パスワード管理が簡単になる」

「LastPass」はとても便利なソフトです。

でも、パスワードというとても大事な情報ですから、万一盗まれたら大変です。

・パスワードを複雑化する
・パスワードを定期的に変更する
・二段階認証を設定する

この3つをやれば、ほぼ安全ですが、絶対に大丈夫とは言えません。

「LastPass」などのパスワード管理ソフトは、リスクを知った上で利用することが重要です。

あと万一、パスワードが盗まれてもその時はパスワードをリセットして、再設定することが可能です。

なので、盗まれた場合でも、冷静に対処すれば被害は最小限に食い止めることができます。

そのためにも連絡用のメールアドレス(セキュリティ情報に変更があったら連絡が来る)は、しっかりチェックしておかないとダメですよ(*^▽^*)。

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