水虫になった時に確実に治す方法とは?

水虫

水虫は、中年オヤジがなる病気と思ってませんか?

実際は、若い人、女性、子供など誰でもなります。

水虫、正式名は足の水虫なら足白癬(あしはくせん)です。手なら手白癬(てはくせん)と言います。

水虫は白癬菌が足など皮膚の角質や皮下組織を侵食して炎症などが生じる感染症です。

水虫になった時の症状について

水虫になった時の症状はこちら。

・赤くなる
・かゆくなる
・水疱ができる
・ふやける
・皮がむける
・カサカサする
・etc

私も水虫になりましたw。

でもかゆくもないし、赤くもならない。ただ、皮がむけただけです。

だから、かなり長い間放置してました。

でも、TV番組を見て「自分の足の症状って、水虫かも?」と思ったので病院に行って診てもらったら、水虫でした(T_T)。

水虫は放置すると、感染が他にも広がっていきます。また、家族にもうつる可能性が高いので、水虫と診断されたらすぐに治療するのがいいです。

水虫になったら薬で治療するのがベスト

水虫になった時の治療法ですが、薬が基本になります。

使う薬は、市販薬、病院でもらう薬があります。

基本的には、病院で水虫かどうかを診察してもらい、病院で処方される薬を医者がよいというまで塗布して治すのがベストです。

市販薬でも治りますが、自己判断になりがちなので水虫が完治しないことがあります。

病院でもらう薬は塗り薬が基本です(飲み薬もあり)。塗り薬は人によって効果が異なり数種類あります。

最初に処方された塗り薬で効果があれば継続し、効果がなければ他の薬に替えてもらうことができます。

塗り薬を塗るのは1日1回、お風呂などに入ったあとです。

水虫が治るまでの期間ですが、肌がきれいになってからさらに2ヶ月ほど薬を塗り続けます。

なので、だいたいトータルで3ヶ月ぐらいはかかるでしょう。

水虫にならないための予防対策

水虫が治ったら、それで終わりではありません。

水虫になった原因を取り除かないとまた再発する恐れがあります。

水虫にならないための予防対策はこちら。

・足をよく洗う(感染力が弱いのでしっかり洗えば大丈夫)
・靴下を毎日履き替える(5本指タイプがよい)
・靴を履き替える
・バスマットやスリッパは別々にする
・家族に水虫の人がいたら治療する(うつるため)
・床を定期的に掃除して清潔に保つ

水虫対策のための靴下

水虫対策として靴下はどうすればいいのか?

水虫が好む環境は、高温多湿です。ですので、通気性がよい5本指の靴下がいいと言われてます。

素足は、通気性がいいですが、床などの白癬菌が接触する恐れがあるため、靴下は履いた方がいいです。

靴下の素材ですが、綿がよいですが他の素材でも構いません。

一番大事なことは、靴下の素材とか形状とかではなく、足を清潔にして靴下を毎日取り替えることです。

このようにすれば、万一白癬菌が足に付着しても、発症することを防げます。

幸せポイント

「水虫を確実に治すなら薬を使うこと」

正しい治療を行えば水虫は確実に治ります。

「水虫が治らない」

と言う人は、おそらく正しいやり方で治してないためです。

水虫の薬は強力です。使い方を間違えずに、しっかり塗り続ければ確実に治ります。

もし、市販の薬で自分で治療しようとしてもなかなか治らないなら、病院に行くことをおすすめします(*^▽^*)。

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