ソフトウェアの使い方、どうやったら覚えられるの?

ソフトウェア

パソコンにしろスマホにしろ、結局、どれだけソフトウェアを使いこなせるかで、パソコンやスマホの習熟度が決まります。

苦手な人にとっては、

「どうしたらソフトウエアをうまく使えるようになるのか?」

と思うことも多いと思います。

私から見るとそういう苦手な人がなぜ苦手なのかは、すぐわかります。

ソフトウェアの使い方はどうやって覚えればいいか?

私は、パソコンやスマホを使ってます。どちらかというと、パソコンを使うことが多いです。

スマホは、それほど使わないです。使わなくても済んでいるからです。

さて、ソフトウェアの使い方を覚えるのに初心者の人はまず、マニュアルを読んだり、人から聞いたりして覚えようとします。

これは間違いではありません。

しかし、それほど複雑じゃないソフトウェアであれば、まず動かしてみる。これが大事です。

実は私はほとんどマニュアルなどみずにソフトウェアを動かします。

動かしてみて、うまくできない時やわからない時にはじめてマニュアルを読んだり、検索エンジンで調べたりします。

ただ、たくさんのソフトウェアを使ってきたために、たいていのものは動かすのに苦労しません。

初心者の人でも、まず動かしてみることからはじめるのがよいでしょう。

たぶん、失敗しますが、失敗したらどうしたらできるのか何度か繰り返して試すんです。

すると、うまくいくことがあります。

このように何度でもトライして、失敗して、うまくいくことを継続することで、ソフトウェアの使い方を覚えることができます。

人によっては、すぐ覚えてしまうこともあるし、1日かかることもあるかもしれません。

ですが、必ず覚えることはできます。

「継続は力なり」です^^。

PCでやりたいことはほぼフリーソフトだけでできる

大手のパソコンメーカーからPCを買うと、たくさんのソフトウェアが付いてきます。

でも、そのほとんどは必要ないし、実際に使わないでしょう。

だから、私は大手のパソコンでソフトがあらかじめインストールされている機種は、おすすめしません。

お金がもったいなからです。

むしろ、ソフトなんか必要なものしか入ってないPCやまったく入ってないPCのほうがよいです。

ソフトはあとで、自分でインストールすればいいんですから。

今はインターネットに接続さえできれば、ソフトウェアのほとんどは無償で手に入ります。

マイクロソフトのオフィスだって無料で利用できるんですから、すごい時代です。

今、私はソフトを買うことはほとんどありません。年に1回あるかないかです。

でも、それでも全く困りません。

スマホは自分のよく使うアプリだけ入れておく

スマホはアプリを入れておくと、いろんなことができます。

でも、アプリを入れ過ぎると動作がもっさりとなり重くなります。

なので、スマホには自分が実際に毎日のように利用するアプリだけを入れておくのがいいです。

たぶん、10個のアプリを入れてもそのうち毎日使うのは1~2個程度がいいところです。

アプリの利用率をチェックすると、自分がどれぐらいアプリを利用しているかを比較できます。

使ってないアプリはどんどん削除すると、それだけでメモリーの節約、バッテリー消費抑制、動作速度が高速化、アプリの動作安定化につながります。

幸せポイント

「ソフトウェアの使い方を覚えるなら、習うより慣れろ」

最近、ソフトウェアの使い方についてのマニュアルは用意されてないこともあります。

また、用意されてあってもシンプルになってきてます。

その理由は、ソフトウェアの使い方が言葉で説明してもかえってわかりにくいことが多いからです。

それよりも実際に動画などで使っているところを見せた方がわかりやすいです。

ただ、ソフトにそのような動画を用意するのは手間暇がかかるので、動画が用意されていることは少ないです。

使ったことがないソフトやアプリはまず使ってみる。これが必須です。

使ってみることで、そのソフトやアプリをすぐ覚えられそうか、覚えるのに時間がかかりそうかがわかります。

時間がかかる場合は、落ち着いて1つ1つわからないことを減らしていくことが、ソフトやアプリを使えるようになる近道です。

「習うより慣れろ」

これを忠実にやっているのが子供です。

子供は、パソコンやスマホをすぐに使いこなします。その理由はトライアンドエラーでどんどん使っているからです。当然失敗もしますが、そんなことで彼らはめげません。

失敗を重ねて、覚えてそして習熟していくんです。

ソフトウェアの使い方を覚えるにはこの方法が一番です(*^▽^*)。

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