ゴミとして捨てるのはもったいない!!ペットボトルの活用法

ペットボトル

毎日、暑い日が続いていますね。

水とかスポーツドリンクとか飲み物を飲む機会が増えます。

すると、ペットボトルが増えていつの間にか山に…。

普通はゴミとして処理してしまいますが、それではもったいない。

うまく利用すると、捨てなくても済みます。

ペットボトルの活用法あれこれ

ペットボトルは、ゴミにもなるし宝にもなります。

要するに使い方次第です。

こんな使い方をすれば、ペットボトルも有効利用できます。

・子供の工作の材料
・食料(米、粉、豆、etc)の保管容器
・水を入れペットのオシッコの掃除用の容器
・植物の水やり用の容器
・水を入れてカラスよけ
・色を塗りボーリングのピン
・カットして植物用プラント
・カットしてスコップ
・カットして、鉛筆、はさみなどの入れ物
・カットして、歯ブラシや歯磨き粉の入れ物
・etc

ペットボトルの活用法は無限大です。

色々試してみると、「あ、これにも使える」という利用法がきっと見つかるはずです。

ペットボトル、処理する時の注意

ペットボトルがたくさん出ると、

「やっぱりいらない」

という場合もあります。

そのような時はリサイクル処理として出すのが普通です。

この時にやっておきたいのが、

・ペットボトルを洗って飲み残しがないようにする
・ペットボトルのキャップやラベルをはがしておく

この2点です。

その理由はこちら。

飲み残しがあると、そこに虫が集まったり、カラスなどの鳥がやってきてしまいます。

また、キャップやラベルがあるとリサイクル処理する時の邪魔になります。

また、ペットボトルには種類があり、自治体によっては分けて出す必要があります。

<ペットボトルの種類>
・飲料(炭酸飲料、ジュース、コーヒー、水など)
・酒類(日本酒、みりん、焼酎など)
・しょうゆ(しょうゆ)
・調味料(めんつゆ、酢、ドレッシングなど)

ペットボトルのキャップは捨てるしかない?

ペットボトルキャップは、リサイクル資源になります。

ペットボトルキャップを集める

のサイトを見ると、約2キロ(約860個)でポリオワクチン1人分相当の20円となるそうです。

もし、ペットボトルキャップの処理に困っているなら、利用してみるといいでしょうね。

幸せポイント

「ゴミになるか、ならないかは、アイデア次第」

ペットボトルに限らず、ゴミになるか、ゴミにならないかは、アイデア次第です。

不要なものをすべてゴミとして扱うのは楽です。

しかし、ゴミが増えるとその処理はたくさんのお金がかかります。

そのお金は税金によってまかなわれています。

もし、ゴミが減ればそのお金は、他のことに使えるんです。

だとしたら、ゴミはできるだけ少なくする。これがとても大事なのがわかると思います。

これからの日本は、高齢者が増えてお金がどんどんかかります。

だから、できるだけ無駄な出費を減らすことは、一人一人が取り組むべき課題です^^。

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